感染症流行による職員欠勤と施設運営困難のリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、新型インフルエンザやノロウイルス、新型コロナウイルス感染症などの感染症が流行した場合、従事する保育士や指導員、スタッフが多数欠勤することで施設の運営が困難となる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症流行による職員欠勤と施設運営困難のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、新型インフルエンザやノロウイルス、新型コロナウイルス感染症などの感染症が流行した場合、従事する保育士や指導員、スタッフが多数欠勤することで施設の運営が困難となる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症流行による職員欠勤と施設運営困難のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型インフルエンザやノロウイルス、新型コロナウイルス感染症などの感染症が流行した場合、従事する保育士や指導員、スタッフが多数欠勤することで施設の運営が困難となる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症流行による職員欠勤と施設運営困難のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型インフルエンザやノロウイルス、新型コロナウイルス感染症などの感染症が流行した場合、従事する保育士や指導員、スタッフが多数欠勤することで施設の運営が困難となる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症流行による職員欠勤と施設運営困難のリスクを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「国内の経済活動において一部持ち直しの動きが見られるものの、感染再拡大の傾向により先行きは不透明感が増しております。」
感染再拡大の傾向による先行き不透明感を記載しているが、当第1四半期における施設運営上の新たな重要変更はないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループでは、安全な保育及び育成を提供するため、定期的な消毒の実施等により感染症についても厳重に対応しておりますが、新型インフルエンザやノロウイルス、新型コロナウイルス感染症などの感染症が流行した場合、従事する保育士や指導員、スタッフが多数欠勤することで施設の運営が困難となる可能性があります。」
従来の新型インフルエンザやノロウイルスに加え、新型コロナウイルス感染症を感染症リスクの例として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、新型インフルエンザやノロウィルスなどの感染症が流行した場合、従事する保育士や指導員、スタッフが多数欠勤することで施設の運営が困難となる可能性があります。」
感染症流行による職員欠勤と施設運営困難のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、新型インフルエンザやノロウィルスなどの感染症が流行した場合、従事する保育士や指導員、スタッフが多数欠勤することで施設の運営が困難となる可能性があります。」
定期的な消毒などの対応を行っているが、感染症流行による職員欠勤と運営困難の可能性を記載している。