グローバルキッズCOMPANY(6189)・リスク実績引用
子会社による職員名簿等の虚偽報告・不正行為の発生
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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子会社による職員名簿偽造・補助金不正請求1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023実績引用有価証券報告書
「当社は、2022年度に判明した職員配置に係る補助金の不正請求等の不適正事象を契機に、行動倫理宣言の制定、行動規範の改正、内部通報窓口の増設、全社コンプライアンス研修の実施、法令等遵守を重視した人事評価制度の改正に取り組んでおり」
FY2022に判明した職員配置に係る補助金の不正請求等を過去の事象として再掲し、その後の対応と併せて記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社グローバルキッズは、同社が運営する認可保育所及び認証保育所において、同社本部関与の下、施設での勤務実態の無い職員について在籍しているかのように、名簿、出勤簿等を偽造し、各行政区に対して虚偽の報告を行っていたことが判明しました。」
子会社において、勤務実態のない職員を在籍しているように見せる名簿・出勤簿等の偽造と行政への虚偽報告が判明したことを、実際に発生した事象として初めて開示している。