保育士資格保有者の不足と採用難
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「運営施設数の増加により、保育士や指導員、スタッフの確保が急務となるため、」
施設運営に必要な人材の確保を課題として継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「運営施設数の増加により、保育士資格を有する優秀な人材の確保が急務であります。しかしながら、保育士資格を有する求職者が不足していることから、特に首都圏においては、採用が困難な状況です。」
保育士の確保が急務であり、首都圏で採用が困難であるとのリスクを継続して記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「運営施設数の増加により、保育士資格を有する優秀な人材の確保が急務であります。しかしながら、保育士資格を有する求職者が不足していることから、特に首都圏においては、採用が困難な状況です。」
従来の採用難の傾向表現から、保育士の確保が急務であり、首都圏では採用が困難な状況であると、より直接的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、保育士資格を有する求職者が不足していることから、特に首都圏においては、年々、採用が難しくなる傾向にあります。」
保育士資格保有者の不足と首都圏での採用難を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「高齢化や総人口の減少による労働人口の減少が懸念されるなかで、経済の活力の担い手となる女性の社会進出のためには保育環境の整備、保育の質向上が課題であり、子育て支援事業者の社会的役割は一段と重要性を増しております。」
高齢化・総人口減少による労働人口減少への懸念と、保育環境整備・保育の質向上の課題を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「高齢化や総人口の減少による労働人口の減少が懸念されるなかで、経済の活力の担い手となる女性の社会進出のためには保育環境の整備、保育の質向上が課題であり、子育て支援事業者の社会的役割は一段と重要性を増しております。」
高齢化・総人口減少による労働人口減少への懸念と、保育環境整備・質向上の課題を前回と同様に記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「高齢化や総人口の減少による労働人口の減少が懸念されるなかで、経済の活力の担い手となる女性の社会進出のためには保育環境の整備、保育の質向上が課題であり、子育て支援事業者の社会的役割は一段と重要性を増しております。」
保育士等の採用難に関連する背景として、高齢化・総人口減少による労働人口の減少への懸念を新たに記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、保育士資格を有する求職者が不足していることから、特に首都圏においては、年々、採用が難しくなる傾向にあります。」
保育士資格保有者の不足と首都圏での採用難を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、保育士資格を有する求職者が不足していることから、特に首都圏においては、年々、採用が難しくなる傾向にあります。」
保育士資格保有者の不足と首都圏での採用難を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、保育士資格を有する求職者が不足していることから、特に首都圏においては、年々、採用が難しくなる傾向にあります。」
施設数の増加に対して保育士資格を有する求職者が不足し、首都圏で採用が難しくなるリスクを記載している。