グローバルキッズCOMPANY(6189)・リスク繰越欠損金を再計上
子会社の繰越欠損金消滅に伴う税負担・利益・キャッシュフローへの影響
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025繰越欠損金を再計上有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 ― 百万円 89 百万円」
FY2025に税務上の繰越欠損金89百万円を開示し、85百万円の評価性引当額を計上している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度 該当事項はありません。」
前年度に22百万円計上していた税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産について、当年度の該当事項はないと開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金22百万円(法定実効税率を乗じた額)については、繰延税金資産22百万円を計上しております。」
株式会社ろくに由来する繰越欠損金について、22百万円の繰延税金資産を計上し、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の子会社である株式会社ろくには現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため、事業計画の進展から順調に当社グループの業績が推移するなどして繰越欠損金による課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
株式会社ろくの繰越欠損金による課税所得控除が将来受けられなくなった場合の税負担増加リスクを新たに記載している。