Komori
グローバルキッズCOMPANY(6189)・施策通期遡及適用影響額を更新

施設費用の精緻化と会計方針変更による収益改善

FY2023-Q1に初出。。直近の記載はFY2023。

4記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY20232023: 42023
同じテーマの他社
損益管理区分見直しによる売上原価・販管費振替14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023通期遡及適用影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上原価は836百万円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純損失及び1株当たり情報に与える影響はありません。」

    施設費用の計上区分変更について、通期比較情報への遡及適用影響を836百万円と開示した。営業利益等への影響はないとしている。
  2. FY2023-Q3遡及適用による第3四半期比較影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上原価は646百万円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純損失及び1株当たり情報に与える影響はありません。」

    第1四半期から実施した施設費用の表示区分変更について、第3四半期累計期間の比較情報への遡及適用影響を646百万円と開示した。営業利益等への影響はないとしている。
  3. FY2023-Q2遡及適用影響額を更新有価証券報告書

    「当該会計方針の変更は遡及修正され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上原価は428百万円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。」

    第1四半期から実施した費用計上区分の変更について、第2四半期累計期間の比較情報への遡及適用影響を開示している。前第2四半期の売上原価は428百万円増加したが、営業利益等への影響はないとしている。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「連結子会社の施設に係る一部の費用を、従来販売費及び一般管理費に含めておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、売上原価に含めて表示することに変更いたしました。中期経営計画(2024)における「事業拡大」フェーズから「事業拡大と事業複線化」フェーズへ移行の中で、収益を改善するプロジェクトの一環として、組織構造の見直しを実施しております。組織改編の過程で施設評価制度の改定及び施設収支の見直しを契機に費用を精緻化し、一部販売費及び一般管理費について売上原価として処理することがより経営環境を適切に反映していると判断したため、会計処理の変更を実施しました。」

    施設に係る一部費用を販売費及び一般管理費から売上原価へ変更し、組織構造・施設評価制度・施設収支の見直しを通じて費用を精緻化した。遡及適用により前第1四半期の売上原価は210百万円増加したが、営業利益等への影響はないと開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
グローバルキッズCOMPANYの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
施設費用の精緻化と会計方針変更による収益改善|グローバルキッズCOMPANY(6189)の変遷 | Komori