園児・保護者の個人情報漏洩による信用・利用者減少リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- 2026-05-15対処決算説明資料
「情報セキュリティ強化を実施。個人情報保護をはじめとする情報資産の保護管理体制を構築。」
アソシエグループとの統合に関連して、個人情報を含む情報資産の保護管理体制を構築したと開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一漏洩するようなことがあった場合には、利用者を含め広く社会的な信用を失うこととなります。その結果、多くの園児の退園や児童の退会、施設の新規開設等に影響が出ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
園児・児童・保護者の個人情報漏洩による信用低下、退園・退会、新規開設への影響を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一漏洩するようなことがあった場合には、利用者を含め広く社会的な信用を失うこととなります。その結果、多くの園児の退園や児童の退会、施設の新規開設等に影響が出ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
園児・児童・保護者の個人情報漏洩による信用低下、退園・退会、新規開設への影響を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一漏洩するようなことがあった場合には、利用者を含め広く社会的な信用を失うこととなります。その結果、多くの園児の退園や児童の退会、施設の新規開設等に影響が出ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
園児・児童・保護者の個人情報漏洩による信用低下、退園・退会、新規開設への影響を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「万が一漏洩するようなことがあった場合には、利用者を含め広く社会的な信用を失うこととなります。その結果、多くの園児の退園や児童の退会、施設の新規開設等に影響が出ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
園児・児童・保護者の個人情報漏洩による信用低下、退園・退会、新規開設への影響を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一漏洩するようなことがあった場合には、利用者を含め広く社会的な信用を失うこととなります。その結果、多くの園児の退園や児童の退会、施設の新規開設等に影響が出ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
園児・児童・保護者の個人情報漏洩による信用低下、退園・退会、新規開設への影響を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万が一漏洩するようなことがあった場合には、利用者を含め広く社会的な信用を失うこととなります。その結果、多くの園児の退園や児童の退会、施設の新規開設等に影響が出ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
多くの園児・保護者情報を保持していることを前提に、漏洩による信用低下、退園・退会、新規開設への影響を記載している。