一蔵(6186)・目標悪化
女性管理職・男性育児休業・男女賃金差に関する2030年目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・男女賃金差異の目標管理32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
一蔵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2030年3月までに60% 33.8% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月までに100% 66.7% 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 2030年3月までに60% 46.5%」
女性管理職比率の2030年目標60%と男性育児休業取得率100%、男女賃金差60%の目標は維持されたが、当年度実績は女性管理職33.8%、育児休業取得率66.7%、賃金差46.5%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合 2030年3月までに60% 55.3% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月までに100% 100.0% 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 2030年3月までに60% 50.3%」
2030年3月までの女性管理職比率の目標が従来の40%から60%へ引き上げられた。男性育児休業取得率100%と男女賃金差60%の目標は維持されている。 - FY2024実績値の更新有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合 2030年3月までに40% 31.3% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月までに100% 66.7% 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 2030年3月までに60% 52.1%」
2030年3月までの目標値は従来と同じで、当年度実績は女性管理職比率31.3%、男性育児休業取得率66.7%、男女賃金差52.1%へ更新された。指標ごとに実績の変化が異なる。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2030年3月までに40% 36.8%/男性労働者の育児休業取得率 2030年3月までに100% 50.0%/労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 2030年3月までに60% 49.5%」
提出会社について、女性管理職比率40%、男性育児休業取得率100%、男女賃金差60%を2030年3月までの目標として初めて数値化した。