感染症下の資金調達・家賃交渉による運転資金確保
FY2020に初出。20回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は1,548,920千円となりました。これは主に長期借入れによる収入100,000千円があった一方で、短期借入金の純減少額860,000千円、長期借入金の返済による支出692,735千円、配当金の支払額77,187千円があったことによります。」
短期借入金860,000千円の純減少と長期借入金692,735千円の返済が進み、前期までの調達中心の局面から返済中心の局面が継続している。 - FY2026-H1借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は990,843千円となりました。これは主に長期借入れによる収入100,000千円があった一方で、短期借入金の減少額660,000千円、長期借入金の返済による支出343,867千円、配当金の支払額77,171千円があったことによります。」
短期借入金660,000千円の減少と長期借入金343,867千円の返済を進める一方、長期借入れ100,000千円も実行され、調達と返済が併存している。 - FY2025短期借入れ増加と返済の併存有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は89,010千円となりました。これは主に、短期借入金の増加額740,000千円、長期借入れによる収入200,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出674,786千円、配当金の支払額154,317千円があったことによります。」
短期借入金740,000千円と長期借入れ200,000千円による調達を行う一方、長期借入金674,786千円を返済した。調達と返済が併存する資金繰り・借入構成の調整が続いている。 - FY2025-H1短期借入れ増加と返済の併存有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は265,871千円となりました。これは主に短期借入金の増加額670,000千円、長期借入れによる収入100,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出338,720千円、配当金の支払額154,190千円があったことによります。」
短期借入金670,000千円と長期借入れ100,000千円による調達を行う一方、長期借入金338,720千円を返済した。感染症下の資金調達後に、調達と返済が併存する借入構成の調整が続いている。 - FY2024長期借入れ増加と短期借入れ・長期借入金返済の併存有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は50,323千円となりました。これは主に長期借入れによる収入1,350,000千円があった一方で、短期借入金の減少額580,000千円、長期借入金の返済による支出581,490千円、配当金の支払額115,750千円があったことによります。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済を進める一方、長期借入れによる13.5億円の調達も実行された。感染症下の資金調達後に、返済・減少と長期調達が併存する借入構成の調整が続いている。 - FY2024-Q3長期借入れ増加と短期借入れ減少有価証券報告書
「流動負債の残高は12,162,846千円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が65,799千円、未払金が248,870千円増加した一方で、短期借入金が510,000千円、前受金が164,779千円減少したことによります。固定負債の残高は2,769,897千円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。これは主に長期借入金が196,244千円増加したことによります。」
短期借入金を510,000千円減少させる一方、長期借入金を196,244千円増加させており、感染症下の資金調達後に返済・減少と長期調達が併存する借入構成の調整が続いている。 - FY2024-Q2長期借入れ増加と返済の併存有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は67,251千円となりました。これは主に長期借入れによる収入700,000千円があった一方で、短期借入金の減少額360,000千円、長期借入金の返済による支出280,638千円、配当金の支払額115,394千円があったことによります。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済を進める一方、長期借入れによる700,000千円の調達も実行された。感染症下の資金調達後に、返済と新たな長期調達が併存する借入構成の調整局面が続いている。 - FY2024-Q1長期借入れ増加と短期借入れ減少有価証券報告書
「流動負債の残高は12,455,704千円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。これは主に前受金が323,951千円増加した一方で、短期借入金が380,000千円、未払金が44,038千円減少したことによります。固定負債の残高は2,785,404千円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。これは主に長期借入金が220,978千円増加したことによります。」
短期借入金を減少させる一方、長期借入金が220,978千円増加した。感染症下の資金調達後に返済と長期調達が併存する借入構成の調整が続いている。 - FY2023長期借入れと返済の併存有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は10,642千円となりました。これは主に長期借入れによる収入944,000千円があった一方で、短期借入金の減少額310,000千円、長期借入金の返済による支出524,726千円、配当金の支払額77,191千円があったことによります。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済を進める一方、長期借入れ944,000千円も実行され、返済と新規長期調達が併存している。 - FY2023-Q3長期借入れと返済の併存有価証券報告書
「これは主に未払金が181,693千円、前受金が176,627千円増加した一方で、短期借入金が780,000千円減少したことによります。固定負債の残高は2,468,146千円(前連結会計年度比19.8%増)となりました。これは主に長期借入金が343,426千円増加したことによります。」
短期借入金の返済・減少を進める一方、長期借入金が343,426千円増加しており、借入金の返済と新たな長期借入れが併存する局面となっている。 - FY2023-Q2長期借入れと返済の併存有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は138,368千円となりました。これは主に長期借入れによる収入744,000千円があった一方で、短期借入金の減少額550,000千円、長期借入金の返済による支出244,956千円、配当金の支払額77,191千円があったことによります。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済を進める一方、長期借入れによる744,000千円の収入もあり、感染症下の資金調達局面から返済を含む借入構成の調整局面へ移行している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定負債の残高は1,959,727千円(前連結会計年度比4.9%減)となりました。これは主に長期借入金が109,191千円減少したことによります。」
感染症下で借入れによる資金調達を進めていた局面から、当第1四半期も長期借入金が109,191千円減少する返済継続の局面にあることを示している。 - FY2022借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は1,333,509千円となりました。これは主に短期借入金の返済による支出1,010,000千円、長期借入金の返済による支出468,984千円があった一方で、長期借入れによる収入200,000千円があったことによります。」
前期までの短期借入れによる資金調達から、当期は短期・長期借入金の返済が中心となり、財務活動で1,333,509千円を使用した。 - FY2022-Q3借入金返済の継続有価証券報告書
「これは主に未払金が123,930千円、前受金が1,583,665千円増加した一方で、短期借入金が810,000千円減少したことによります。固定負債の残高は2,183,852千円(前連結会計年度比6.6%減)となりました。これは主に長期借入金が156,734千円減少したことによります。」
感染症下で短期借入れを増加させていた局面から、短期借入金810,000千円、長期借入金156,734千円が減少する局面へ移行している。 - FY2022-Q2借入金返済への転換有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は906,894千円となりました。これは主に短期借入金の返済による支出840,000千円、配当金の支払額38,595千円があったことによります。」
感染症下での資金調達実行が続いた前期までの動きに対し、当第2四半期累計期間は短期借入金840,000千円の返済などにより、財務活動では906,894千円の資金を使用した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は1,298,360千円となり、前年同期と比べ1,142,568千円増加いたしました。これは主に短期借入れによる収入1,790,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出430,092千円、配当金の支払額77,158千円があったことによります。」
感染症下の資金繰り対応として、短期借入れによる1,790,000千円の調達を実行し、財務活動による資金獲得額は1,298,360千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金が1,370,000千円、返金引当金が130,506千円増加したことによります。」
感染症下の資金繰り対応に関連して、短期借入金が前連結会計年度末から1,370,000千円増加し、資金調達が継続して実行されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は1,359,207千円となりました。これは主に短期借入れによる収入1,640,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出225,966千円、配当金の支払額77,158千円があったことによります。」
感染症下の資金繰り対応として、短期借入れによる1,640,000千円の調達が実行され、財務活動による資金獲得額は1,359,207千円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金が2,780,000千円増加した一方で、買掛金が462,686千円、前受金が423,800千円減少したことによります。」
感染症下の資金繰り対応に関連して、短期借入金が2,780,000千円増加し、資金調達が実行されたことを財政状態の変化として開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取引銀行との当座借越契約の増枠等により必要な資金の調達をはかるとともに、家賃交渉等により手元資金の流出を抑制し、運転資金のさらなる確保を目指して参ります。」
感染症による先行き不透明化を受け、当座借越契約の増枠、家賃交渉、手元資金流出抑制を資金繰り施策として掲げている。