Komori
一蔵(6186)・事実レンタル比率上昇による売上計上時期の変化

着物の「所有」から「使用」への消費変化

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
所有から賃貸・シェアリングへの生活志向転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026レンタル比率上昇による売上計上時期の変化有価証券報告書

    「振袖の購買層が高校生を中心とした若年層へとシフトしたことに伴い、顧客ニーズが「購入」から「レンタル」へ移行し、当初の想定を上回ってレンタル比率が上昇いたしました。これにより、売上がレンタルの契約期間にわたり按分されることとなりました。」

    購入からレンタルへの需要シフトが、当初想定を上回るレンタル比率の上昇と、契約期間にわたる売上の按分という収益計上の変化として記載された。
  2. FY2026-H1購入からレンタルへの需要シフト有価証券報告書

    「顧客ニーズが「購入」から「レンタル」へとシフトした」

    従来の「所有」から「使用」への変化に加え、当中間期には顧客ニーズの具体的な方向として購入からレンタルへのシフトを記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「きものを着て名所にお出掛けする等のイベントの開催を通じきものを着る機会を提供し、きものを着ることの楽しさを感じて頂き、きものファン拡大に努める」

    着物を所有するだけでなく使用して楽しむ需要を前提に、着方教室やイベントによる需要創出を継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、引き続き和装市場の環境変化として記載している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、引き続き和装市場の環境変化として記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、引き続き和装市場の環境変化として記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、和装市場の環境変化として引き続き記載している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、引き続き和装市場の環境変化として記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、和装市場の環境変化として引き続き説明している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、引き続き和装市場の環境変化として記載している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること」

    着物の所有から使用への消費変化を、引き続き和装市場の環境変化として記載している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られる」

    着物の所有から使用への消費変化を、引き続き和装市場の環境変化として記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「経済的な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られる」

    レンタル、着方教室、イベント等の需要背景として会社が記述している市場変化。
一緒に動いた変遷

「和装事業の顧客接点・差別化基盤の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1和装事業の顧客接点・差別化基盤の拡大2回
  3. 2きものコンテスト「Universal Kimono Award 2021」の開催2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一蔵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
着物の「所有」から「使用」への消費変化|一蔵(6186)の変遷 | Komori