SMN(6185)・施策後退
アフィリエイトプラットフォームの機能拡張
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社ソフトウェア製品・ITサービスの開発投資63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
SMNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「当社は、2022年3月期中に、主力のアドテクノロジーにおける配信需要の増加に対応し、ソフトウエア開発として611,254千円、サーバー等のハードウエアに131,573千円を、また、マーケティングソリューション(旧アフィリエイト)プラットフォームの機能拡張として90,731千円のソフトウエア開発を予定しております。なお、資金調達方法は自己資金を予定しています。」
マーケティングソリューション(旧アフィリエイト)プラットフォームの機能拡張予定額は、前回の123,084千円から90,731千円へ減少した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社は、2020年3月期中に、主力のアドテクノロジーにおける配信需要の増加に対応し、ソフトウエア開発として491,462千円、サーバー等のハードウエアに109,218千円を、また、マーケティングソリューション(旧アフィリエイト)プラットフォームの機能拡張として123,084千円のソフトウエア開発を予定しております。」
アフィリエイトから「マーケティングソリューション」へ表現を広げ、機能拡張の予定額も前回の76,000千円から123,084千円へ増加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、アフィリエイトプラットフォームの機能拡張として76,000千円のソフトウエア開発を予定しております。」
平成31年3月期の設備計画として、アフィリエイトプラットフォームの機能拡張を目的とする76,000千円のソフトウエア開発が初めて具体的に示されている。