Komori
鎌倉新書(6184)・方針再掲

成長投資・内部留保を優先した無配方針

FY2017に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2025-H1再掲FY2026-H1 – FY2027-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「2026年4月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 823 20.00 2026年1月31日 2026年4月27日」

    2026年1月期に係る配当として、配当総額823百万円、1株当たり20円を支払ったことを開示している。
  2. 2026-09-10再掲決算説明資料

    「旧中期経営計画期間(2025年1月期〜2027年1月期)は、配当性向100%もしくは1株あたり配当20円のいずれか低い方を基本方針として株主還元を強化。なお、2028年1月期については、成長投資(ITシステム、M&A、人的投資等)を優先することを原則としつつ、当該配当方針を維持する予定」

    配当性向100%または1株当たり20円の低い方とする方針を再掲し、2028年1月期も維持する予定を示している。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「この方針に基づき、当期の配当は1株当たり20.00円(配当性向97.6%)とする予定であります。また、次期の配当につきましては、前述の方針に基づき、1株当たり20.00円を予定しております。」

    配当性向100%または1株当たり20円のいずれか低い方とする中期経営計画期間の方針を継続し、当期・次期とも1株当たり20円を予定している。
  4. 2026-03-12再掲決算

    「旧中期経営計画の期間(2024年2月~2027年1月)においては、「配当性向100%または1株当たり20円のいずれか低いほう」とする方針としております。この方針に基づき、当期の配当は1株当たり20.00円(配当性向97.6%)とする予定であります。」

    中期経営計画期間の株主還元方針と、当期1株当たり20円の配当予定を再掲している。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年4月18日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 741 20.00 2025年1月31日 2025年4月21日」

    2025年1月期に係る配当として、配当総額741百万円、1株当たり20円を支払ったことを開示している。
  6. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画の期間(2024年2月~2027年1月)においては、「配当性向100%または1株当たり20円のいずれか低いほう」とする方針としております。」

    従来のおおむね配当性向20%方針から、中期経営計画期間は配当性向100%または1株当たり20円の低い方とする株主還元方針へ変更している。当期配当は1株当たり20円、次期も20円を予定している。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年4月19日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 148 4.00 2024年1月31日 2024年4月22日」

    2024年1月期に係る配当として、配当総額148百万円、1株当たり4円を支払ったことを開示している。
  8. FY2024配当性向20%方針の明示と1株配当4円有価証券報告書

    「中期経営計画に基づき、1株当たり当期純利益の持続的な成長に対応した安定的な配当性向20%を維持する方針であります。」

    成長投資・内部留保と継続的配当を両立する方針について、安定的な配当性向20%を維持するとの数値方針を明示している。当事業年度の1株当たり配当額は4円、配当性向は28.4%である。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年4月21日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 94 2.50 2023年1月31日 2023年4月24日」

    2023年1月期に係る配当として、配当総額94百万円、1株当たり2.5円を支払ったことを開示している。利益再投資と安定配当を併記する方針を継続している。
  10. FY20231株配当額の増加有価証券報告書

    「当事業年度の剰余配当金につきましては、1株あたり2.5円(配当性向21.1%)としております。」

    成長投資・内部留保と継続的な安定配当を併記する方針のもと、1株当たり配当額を前年度の2円から2.5円へ増加させている。
  11. FY2023-Q3自己株式取得による株主還元の追加有価証券報告書

    「機動的かつ柔軟な資本政策の実施により、株主還元の充実を図るため。」

    従来開示していた配当方針に加え、自己株式取得を機動的かつ柔軟な資本政策・株主還元の手段として位置付ける理由を記載している。
  12. FY2023-Q11株配当額の増加有価証券報告書

    「2022年4月22日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 77 2.00 2022年1月31日 2022年4月25日」

    2022年1月期に係る配当として、配当総額77百万円、1株当たり2円を支払った。前年度に開示された1株当たり1円から増加している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年4月23日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 38 1.00 2021年1月31日 2021年4月26日」

    2021年1月期に係る配当として、配当総額38百万円、1株当たり1円を支払ったことを再掲している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年4月23日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 38 1.00 2021年1月31日 2021年4月26日」

    2021年1月期に係る配当として、配当総額38百万円、1株当たり1円を支払ったことを再掲している。
  15. FY2022-Q11株配当額の減少有価証券報告書

    「2021年4月23日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 38 1.00 2021年1月31日 2021年4月26日」

    2021年1月期に係る配当として、配当総額38百万円、1株当たり1円を支払った。前年度に開示された1株当たり3円から配当額が減少している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年4月17日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 115 3.00 2020年1月31日 2020年4月20日」

    前事業年度に係る配当として、配当総額115百万円、1株当たり3円を支払ったことを再掲している。利益再投資と安定配当を併記する方針が継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年4月17日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 115 3.00 2020年1月31日 2020年4月20日」

    前事業年度に係る配当として、配当総額115百万円、1株当たり3円を支払ったことを開示し、利益再投資と安定配当を併記する方針を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年4月17日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 115 3.00 2020年1月31日 2020年4月20日」

    前事業年度に係る配当として、配当総額115百万円、1株当たり3円を2020年4月20日に支払ったことを開示している。利益再投資と安定配当を併記する方針を継続している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、更なる事業拡大に努めていくため、利益を再投資していくことに取り組みつつ、株主の皆様への安定配当の確保と継続に努めることを基本方針としております。」

    利益再投資と安定配当を併記する方針を継続し、当事業年度の配当を1株当たり3円としている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年4月19日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 112 3.00 2019年1月31日 2019年4月22日」

    前事業年度に係る配当として、配当総額112百万円、1株当たり3円を支払ったことを再掲している。利益再投資と安定配当を併記する方針が継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年4月19日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 112 3.00 2019年1月31日 2019年4月22日」

    前事業年度に係る配当として、配当総額112百万円、1株当たり3円を2019年4月22日に支払ったことを開示している。利益再投資と安定配当を併記する方針が継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、更なる事業拡大に努めていくため、利益を再投資していくことに取り組みつつ、株主の皆様への安定配当の確保と継続に努めることを基本方針としております。」

    利益再投資と安定配当を併記する方針を継続し、当事業年度の配当を1株当たり3円と開示している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年4月20日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 55 6.00 平成30年1月31日 平成30年4月23日」

    前事業年度に係る配当として、配当総額55百万円、1株当たり6円を支払ったことを再掲している。利益再投資と安定配当を併記する方針が継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年4月20日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 55 6.00 平成30年1月31日 平成30年4月23日」

    前事業年度に係る配当として、配当総額55百万円、1株当たり6円を支払ったことを再掲している。利益再投資と安定配当を併記する方針が継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年4月20日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 55 6.00 平成30年1月31日 平成30年4月23日」

    前事業年度に係る配当として、1株当たり6円、配当総額55百万円の支払いを平成30年4月23日に実施したことを開示している。利益再投資と安定配当を併記する方針の継続を示している。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、更なる事業拡大に努めていくため、利益を再投資していくことに取り組みつつ、株主の皆様への安定配当の確保と継続に努めることを基本方針としております。」

    従来の無配・内部留保優先の説明から、利益再投資と安定配当の確保・継続を併記する方針へ変化し、当事業年度は1株当たり6円の配当を実施している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 (円) ―」

    第3四半期累計期間の1株当たり配当額がないことを継続して開示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に配当金の支払いがなく、無配の状態を継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」

    配当を実施せず、内部留保等を優先する従来の配当方針と整合する開示を継続している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「株主への長期的な利益還元のために、財務体質の強化と事業の拡大を目的とした投資等を当面の優先事項と捉えていることから、配当を実施しておりません。そのため、配当実施の可能性及びその時期等については未定であり、現在は内部留保の充実に努めております。」

    財務体質強化・事業拡大への投資と内部留保を当面優先し、配当実施時期は未定とする方針を示している。
一緒に動いた変遷

「主要3サイトへの売上依存」は、この変遷が動いた30回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1主要3サイトへの売上依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鎌倉新書の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資・内部留保を優先した無配方針|鎌倉新書(6184)の変遷 | Komori