鎌倉新書(6184)・リスク悪化
ライフエンディング市場の縮小リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライフエンディング市場の縮小3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
鎌倉新書がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「日本における2022年度の葬儀件数は496,808件と2009年度以降増加傾向にあるものの、葬儀・仏壇・お墓に対する考え方が多様化し小規模化が進んだ結果、単価は下落傾向にあります。今後単価の下落が進み、終活市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
市場規模に関する最新の葬儀件数と単価下落を開示し、市場縮小リスクを更新している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「葬祭事業においても、葬儀規模の縮小や参列者の減少が急激に進み、単価は減少傾向が続いております。」
単価下落と市場縮小に関する従来のリスクについて、葬儀規模縮小・参列者減少が急激に進んでいることを具体化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「今後単価の下落が進み、ライフエンディング市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
葬儀件数446,724件、商品・葬儀の小規模化、単価下落を記載し、市場縮小リスクの状況を更新している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「今後単価の下落が進み、ライフエンディング市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
葬儀件数439,866件、商品・葬儀の小規模化、単価下落を具体的に記載し、市場縮小リスクの状況を更新している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後単価の下落が進み、ライフエンディング市場が縮小した場合には、当社の事業及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
単価下落の進行と市場縮小による事業・業績への影響可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後単価の下落が進み、ライフエンディング市場が縮小した場合には、当社の事業及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
単価下落の進行と市場縮小を、事業・業績に影響するリスクとして明示している。