紹介数・成約数・クロスユース率等の重要経営指標重視
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-09-10前進決算説明資料
「注力しているクロスユース(複数サービス利用&成約)について、前年同期比+77.4%と大きく伸長」
重要指標として位置付けるクロスユースについて、前年同期比の具体的な伸長率を開示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、上記の経営戦略に基づいた重要な経営指標として、当社のサービスをどれだけの人に紹介することができたかを示す「紹介数」、紹介したユーザーが当該サービスの利用を決めたことを示す「成約数」を重視しております。加えて、継続的な会社の成長を示す「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」を重要な経営指標とし、良好な財務体質と資本効率の実現のため、「ROE」「EPS」を重要な財務指標としております。」
紹介数、成約数、売上高、営業利益、EBITDA、ROE、EPSを重視する指標構成を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「加えて継続的な会社成長を示す「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」を重要な経営指標とし、良好な財務体質と資本効率の実現のため、「ROE」「EPS」を重要な財務指標としております。」
従来重要な財務指標として掲げていたROE・ROICのうち、ROICに代えてEPSを掲げる指標構成へ変わっている。 - FY2024ROE・ROICの重要指標への追加有価証券報告書
「加えて継続的な会社成長を示す「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」を重要な経営指標とし、良好な財務体質と資本効率の実現のため、「ROE」「ROIC」を重要な財務指標としております。」
従来の紹介数、成約数、クロスユース率、売上高、営業利益、EBITDAに加え、ROEとROICを重要な財務指標として明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、上記の経営戦略に基づいた重要な経営指標として、高齢社会に必要とされるサービスを、当社グループがどれだけの人に紹介することができたかを示す「紹介数」、そしてご紹介したユーザーがご満足頂きご利用を決めていただいたかを示す「成約数」、そしてそのユーザーが顧客となり、他のサービスもご利用いただけているかを示す「クロスユース率」を重視しております。加えて継続的な会社成長を示す経営指標として「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」がございます。」
紹介数、成約数、クロスユース率に加え、売上高、営業利益、EBITDAを重要な経営指標として初めて体系的に示している。