Komori
鎌倉新書(6184)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」

紹介数・成約数・クロスユース率等の重要経営指標重視

FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-09-10。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024再定義FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
財務健全性・資本効率と事業KPIによる総合経営管理25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算説明資料

    「注力しているクロスユース(複数サービス利用&成約)について、前年同期比+77.4%と大きく伸長」

    重要指標として位置付けるクロスユースについて、前年同期比の具体的な伸長率を開示している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、上記の経営戦略に基づいた重要な経営指標として、当社のサービスをどれだけの人に紹介することができたかを示す「紹介数」、紹介したユーザーが当該サービスの利用を決めたことを示す「成約数」を重視しております。加えて、継続的な会社の成長を示す「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」を重要な経営指標とし、良好な財務体質と資本効率の実現のため、「ROE」「EPS」を重要な財務指標としております。」

    紹介数、成約数、売上高、営業利益、EBITDA、ROE、EPSを重視する指標構成を継続している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「加えて継続的な会社成長を示す「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」を重要な経営指標とし、良好な財務体質と資本効率の実現のため、「ROE」「EPS」を重要な財務指標としております。」

    従来重要な財務指標として掲げていたROE・ROICのうち、ROICに代えてEPSを掲げる指標構成へ変わっている。
  4. FY2024ROE・ROICの重要指標への追加有価証券報告書

    「加えて継続的な会社成長を示す「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」を重要な経営指標とし、良好な財務体質と資本効率の実現のため、「ROE」「ROIC」を重要な財務指標としております。」

    従来の紹介数、成約数、クロスユース率、売上高、営業利益、EBITDAに加え、ROEとROICを重要な財務指標として明示している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、上記の経営戦略に基づいた重要な経営指標として、高齢社会に必要とされるサービスを、当社グループがどれだけの人に紹介することができたかを示す「紹介数」、そしてご紹介したユーザーがご満足頂きご利用を決めていただいたかを示す「成約数」、そしてそのユーザーが顧客となり、他のサービスもご利用いただけているかを示す「クロスユース率」を重視しております。加えて継続的な会社成長を示す経営指標として「売上高」「営業利益」及び「EBITDA」がございます。」

    紹介数、成約数、クロスユース率に加え、売上高、営業利益、EBITDAを重要な経営指標として初めて体系的に示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
鎌倉新書の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
紹介数・成約数・クロスユース率等の重要経営指標重視|鎌倉新書(6184)の変遷 | Komori