鎌倉新書(6184)・リスク対処
個人情報の漏えい・不正利用リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2023年11月 個人情報保護体制確立のため「プライバシーマーク」取得。」
個人情報漏えいリスクへの対応に関連して、個人情報保護体制確立のためプライバシーマークを取得したと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個人情報管理規程及び情報セキュリティ管理規程を制定し、個人情報を厳格に管理するとともに、社員教育を徹底する等、個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。」
個人情報管理規程、情報セキュリティ管理規程、厳格な管理、社員教育による対策を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個人情報管理規程及び情報セキュリティ管理規程を制定し、個人情報を厳格に管理するとともに、社員教育を徹底する等、個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。」
個人情報管理規程、情報セキュリティ管理規程、厳格な管理、社員教育による対策を再掲している。 - FY2018対処有価証券報告書
「個人情報管理規程及び情報セキュリティ管理規程を制定し、個人情報を厳格に管理するとともに、社員教育を徹底する等、個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。」
個人情報漏えいリスクは引き続き明示しているが、規程、厳格な管理、社員教育による対策を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により、当社又は取引先が保有する個人情報が外部に流出した場合、当社への損害賠償請求や社会的信用の失墜により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の外部流出に伴う損害賠償請求や信用失墜の可能性を記載している。