ベルシステム24ホールディングス(6183)・施策前進
スプリームシステムとの戦略的業務提携によるCRMソリューション・海外展開
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティングデータ活用による統合支援サービス19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、クライアント企業様が展開するダイレクトマーケティング事業(通販事業)において、当社が2019年2月より業務提携しているスプリームシステム株式会社が提供するマーケティングオートメーション(MA)ツール「Aimstar(エイムスター、以下:本ツール)」を導入し、データ抽出やレポート作成などの運用支援事業を開始しております。今後は、複合的なデータ分析による顧客のターゲティング、自動化によるレポート作成などを支援し、顧客の購買行動データ分析や様々なログを組み合わせた施策立案に貢献していきます。」
スプリームシステムとの業務提携が、Aimstarの導入およびデータ抽出・レポート作成の運用支援事業開始へ進展した。複合データ分析や自動化による顧客ターゲティング・施策立案への展開も示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、スプリームシステム株式会社との間で、顧客対応から分析、マーケティング支援及び顧客戦略の高度化までを一貫して支援する新たなCRMソリューションの創出を目指し、戦略的業務提携を締結いたしました。スプリームシステム株式会社は、AIを活用し専門知識を必要としないマーケティングオートメーションツール「Aimstar」を提供し、様々な業界の大企業を中心に多数の導入実績を持っております。本提携によって今後、デジタルマーケティングやアナリティクスといった先端技術の活用に関する事業を共同で拡大し、新しい価値を提供するサービスの開発や海外市場へのサービスの提供に向けた取り組みを進めてまいります。」
スプリームシステムと戦略的業務提携を締結し、AIマーケティングオートメーション、デジタルマーケティング、アナリティクスを活用したCRMソリューションの共同拡大と海外市場へのサービス提供を目指す取り組みが初めて示された。