ベルシステム24ホールディングス(6183)・リスク再掲
取引先業況悪化・契約縮小・契約更新停止のリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の他社移行・契約更新不能による収益リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「多くのクライアント企業との契約は1年毎の更新となっておりますが、クライアント企業の事情による内製化あるいは他企業への委託等により途中解約となる、又は契約が更新されない可能性があり、その場合には当社グループの経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
1年ごとの契約更新、内製化・他社委託による途中解約・更新停止リスクを再確認している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「しかしながら、取引先企業の業績が悪化した場合には、アウトソーシング費用低減を目的として、急激な業務量の変更が行われる懸念があります。当社グループは、派遣者および有期雇用者の業務シフトの見直しや契約解除等で対応いたしますが、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
契約更新停止・途中解約に加え、取引先業況悪化による急激な業務量変更と、それに伴う人員調整の必要性を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「多くのクライアント企業との契約は1年毎の更新となっておりますが、クライアント企業の事情による内製化あるいは他企業への委託等により途中解約となる、又は契約が更新されない可能性があり、その場合には当社グループの経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
大企業との長期契約が多いとする一方、契約は1年ごとの更新が多く、内製化・他社委託・受注単価変更による業績影響をリスクとして記載している。