ベルシステム24ホールディングス(6183)・リスク悪化
個人情報・機密情報の漏洩による委託打切り・賠償・信用失墜リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
ベルシステム24ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、事業運営に必要な役職員に関する情報、営業上の情報はもとより、クライアント企業から預託を受けた個人情報、或いは事業遂行において蓄積されるCXデータ(Customer experience=すべての顧客体験に関わるデータ)等の各種情報に接しております。」
従来の個人情報・機密情報漏洩リスクに加え、CXデータの滅失・毀損・外部漏洩・改ざんを明示し、情報リスクをトップリスクとして位置づけた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、情報漏洩リスクを完全に排除することは困難であることから、万が一、クライアント企業から預託を受けた情報について漏洩事故が発生した場合、当該クライアント企業からの業務委託の打ち切りや損害賠償請求、その他クライアント企業の離反や社会的信用の失墜等、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩時の委託打切り、損害賠償、顧客離反、信用失墜のリスクを、認証・内部監査等の対策とともに再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、情報漏洩リスクを完全に排除することは困難であることから、万が一、クライアント企業から預託を受けた情報について漏洩事故が発生した場合、当該クライアント企業からの業務委託の打ち切りや損害賠償請求、その他クライアント企業の離反や社会的信用の失墜等、当社グループの事業、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩が発生した場合の委託打切り、損害賠償、顧客離反、信用失墜を独立したリスクとして具体化した。