読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結IFRS売上高73,159百万円前年比 0.0%進捗 48.1%
営業利益6,173百万円前年比 +4.4%進捗 47.5%
経常利益6,059百万円前年比 +5.1%進捗 48.1%
純利益(親会社株主帰属)4,284百万円前年比 +12.0%進捗 50.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益57円63銭
期末の財政状態
総資産166,257百万円
うち純資産 76,934 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,568
投資-1,130
財務-8,680
純増減-242
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,956百万円
セグメント別売上高CRM事業 73,106百万円(前年比 +0.2%)、その他 53百万円(前年比 -69.6%)
セグメント別利益CRM事業 6,039百万円(前年比 +5.6%)、その他 20百万円(前年比 -57.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益13,000百万円(前年比 +2.7%)
経常利益12,600百万円(前年比 +2.5%)
純利益8,500百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
CRM事業は収益改善施策が奏功し、その他事業はコンテンツ販売収入が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象Horizon One株式会社の株式2株を19百万円で株式会社レイヤーズ・コンサルティングに譲渡。所有割合は51.00%から50.00%となり、連結子会社から持分法適用会社となる見込み。2027年2月期第3四半期に約8億円の評価益をその他の収益として計上する見込み。
減価償却費4,256百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数74,522,695
期末自己株式数235,360
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 73,159百万円(前年比 0.0%) |
| 営業利益 | 6,173百万円(前年比 +4.4%) |
| 経常利益 | 6,059百万円(前年比 +5.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,284百万円(前年比 +12.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.7 / 前期末 43.5 |
| 総資産 | 166,257百万円 |
| 純資産 | 76,934百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,568百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,130百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,680百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,956百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 152,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 12,600百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 8,500百万円(前年比 +3.9%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | CRM事業 73,106百万円(前年比 +0.2%)、その他 53百万円(前年比 -69.6%) |
| セグメント別利益 | CRM事業 6,039百万円(前年比 +5.6%)、その他 20百万円(前年比 -57.3%) |
| 減価償却費 | 4,256百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | Horizon One株式会社の株式2株を19百万円で株式会社レイヤーズ・コンサルティングに譲渡。所有割合は51.00%から50.00%となり、連結子会社から持分法適用会社となる見込み。2027年2月期第3四半期に約8億円の評価益をその他の収益として計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 74,522,695 |
| 期末自己株式数 | 235,360 |
| 業績の増減要因 | CRM事業は収益改善施策が奏功し、その他事業はコンテンツ販売収入が減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CRM事業では収益改善施策が奏功した一方、その他事業ではコンテンツ販売収入が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。