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2027年2月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比0.3%増にとどまる一方、営業利益は11.2%増、親会社所有者帰属四半期利益は22.2%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結IFRS
売上高36,701百万円前年比 +0.3%進捗 24.1%
営業利益3,213百万円前年比 +11.2%進捗 24.7%
経常利益3,090百万円前年比 +10.9%進捗 24.5%
純利益(親会社株主帰属)2,268百万円前年比 +22.2%進捗 26.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.51円
期末の財政状態
総資産168,697百万円
うち純資産 74,927 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,193
投資-758
財務-4,420
純増減+1,015

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,216百万円
セグメント別売上高CRM事業 36,675百万円(前年比 +0.4%)、その他 26百万円(前年比 -68.8%)
セグメント別利益CRM事業 3,081百万円(前年比 +11.1%)、その他 9百万円(前年比 -37.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益13,000百万円(前年比 +2.7%)
経常利益12,600百万円(前年比 +2.5%)
当期利益8,700百万円(前年比 +4.1%)
純利益8,500百万円(前年比 +3.9%)
1株当たり当期利益114.33円
業績予想の修正売上高 152,000 / 営業利益 13,000 / 税引前利益 12,600 / 当期利益 8,700 / 親会社所有者帰属当期利益 8,500 → 売上高 152,000 / 営業利益 13,000 / 税引前利益 12,600 / 当期利益 8,700 / 親会社所有者帰属当期利益 8,500(売上高 0 / 営業利益 0 / 税引前利益 0 / 当期利益 0 / 親会社所有者帰属当期利益 0)
年間配当予想60円/株 → 60円/株(0.0%)
業績の増減要因

CRM事業は継続的に取り組んできた収益改善施策の効果により増収増益。その他セグメントはコンテンツ事業の一部譲渡によりコンテンツ販売収入が減少し、減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は非開示)
減価償却費2,129百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数74,522,695
期末自己株式数174,360
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高36,701百万円(前年比 +0.3%)
営業利益3,213百万円(前年比 +11.2%)
経常利益3,090百万円(前年比 +10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,268百万円(前年比 +22.2%)
1株当たり当期純利益30.51円
自己資本比率当期末 43.9 / 前期末 43.5
総資産168,697百万円
純資産74,927百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,193百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-758百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,420百万円
現金及び現金同等物期末残高8,216百万円
通期業績予想売上高 152,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 12,600百万円(前年比 +2.5%) / 当期利益 8,700百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 8,500百万円(前年比 +3.9%) / 1株当たり当期利益 114.33円
業績予想の修正売上高 152,000 / 営業利益 13,000 / 税引前利益 12,600 / 当期利益 8,700 / 親会社所有者帰属当期利益 8,500 → 売上高 152,000 / 営業利益 13,000 / 税引前利益 12,600 / 当期利益 8,700 / 親会社所有者帰属当期利益 8,500(売上高 0 / 営業利益 0 / 税引前利益 0 / 当期利益 0 / 親会社所有者帰属当期利益 0)
年間配当予想60円/株 → 60円/株(0.0%)
セグメント別売上高CRM事業 36,675百万円(前年比 +0.4%)、その他 26百万円(前年比 -68.8%)
セグメント別利益CRM事業 3,081百万円(前年比 +11.1%)、その他 9百万円(前年比 -37.2%)
減価償却費2,129百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数74,522,695
期末自己株式数174,360
業績の増減要因CRM事業は継続的に取り組んできた収益改善施策の効果により増収増益。その他セグメントはコンテンツ事業の一部譲渡によりコンテンツ販売収入が減少し、減収減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CRM事業では継続的に取り組んできた収益改善施策の効果により増益となった。一方、その他セグメントではコンテンツ事業の一部譲渡によりコンテンツ販売収入が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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