企業研修事業の新規事業営業・営業体制強化
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、営業体制の強化に努めたことにより、売上高は115,306千円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は19,407千円(前年同期比5.4%増)となりました。」
企業研修事業で営業体制の強化を継続している。売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を上回ったが、施策自体に新たな変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、営業体制の強化に努めたことにより、売上高は57,681千円(前年同期比2.5%増)となりましたが、人件費等の販管費の増加によりセグメント利益は6,079千円(前年同期比33.8%減)となりました。」
企業研修事業で営業体制の強化を継続している。売上高は微増したが、人件費等の販管費増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、新規顧客の開拓や顧客フォロー体制の強化など営業体制の強化に努めたことにより、売上高は246,256千円(同15.2%増)、営業利益は42,874千円(同43.4%増)となりました。」
新規顧客開拓・顧客フォロー体制の強化を継続し、通期で売上高15.2%増、営業利益43.4%増を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、新規顧客の開拓や顧客フォロー体制の強化など営業体制の強化に努めたことにより、売上高は190,724千円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益は33,432千円(前年同期比51.2%増)となりました。」
新規顧客開拓・顧客フォロー体制の強化を継続し、その結果として売上高16.2%増、セグメント利益51.2%増を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、新規顧客の開拓や顧客フォロー体制の強化などに合併効果を発揮し、売上高は114,392千円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は18,412千円(前年同期比95.5%増)となりました。」
新規顧客開拓・顧客フォロー体制の強化について合併効果を発揮したと説明し、売上高8.7%増、セグメント利益95.5%増の業績前進を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、法人の継続案件が増え、売上高は56,265千円(9.4%増)、セグメント利益は9,185千円(192.2%増)となりました。」
企業研修事業で法人の継続案件が増加し、売上高9.4%増、セグメント利益192.2%増という業績上の前進が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、新規顧客の開拓や顧客フォロー体制の強化など営業体制の強化に努めておりますが、依然として厳しい状況が続いており、売上高は164,171千円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は22,115千円(前年同期比25.9%減)となりました。」
企業研修事業での新規顧客開拓と顧客フォロー体制の強化が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新規顧客の開拓や顧客フォロー体制の強化など営業体制の強化に努めてまいりましたが」
企業研修事業での新規顧客開拓と顧客フォロー体制の強化が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「引き続き、新規事業の営業を積極的に行うとともに、新規顧客の開拓や顧客フォロー体制の強化など営業体制の強化に努めてまいりました。」
企業研修事業では、新規事業の営業、新規顧客開拓、顧客フォロー体制の強化を並行して進めている。