タメニー(6181)・施策再定義
資本業務提携先が指名する社外取締役2名の受け入れ
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-03-27。直近の記載は2026-06-23。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本業務提携先との株主間ガバナンス合意15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23再掲ガバナンス
「なお、2026 年3月 31 日現在、当社取締役5名のうち2名が AIFCG 社の取締役を兼務しております。」
AIFCG社の取締役2名が当社取締役を兼務する状況を再確認し、兼務理由を「当社の経営に対して適切な助言・監督を得るため」と記載している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「取締役会 議長 :代表取締役社長 伊東大輔 構成員:伊東大輔、佐藤壮悟、澤田大輔、松本高一、横川泰之(※1)、常見哲明(※1)、中畑裕子(※1)」
AIFCG社の代表取締役社長および取締役副社長である澤田大輔氏・松本高一氏が当社取締役に就任している。提出日現在の社外取締役は横川泰之氏、常見哲明氏、中畑裕子氏と記載されており、資本業務提携に伴う役員構成が具体化している。 - 2026-03-27引き上げ発生事実
「AIFCG 社が指名する当社取締役の過半数となる取締役を、当社の取締役に選任する議案として上程する旨を合意しております。」
従来の社外取締役2名の受け入れ予定に加え、AIFCG社が指名する取締役が取締役会の過半数となる議案を上程する合意が示され、取締役構成への関与範囲が拡大した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、株主総会での承認が得られることを条件として、AIFCG社の指名する者2名を当社の社外取締役として受け入れる。」
AIフュージョンキャピタルグループ株式会社との合意により、株主総会の承認を条件に同社が指名する社外取締役2名を受け入れる契約を締結した。資本業務提携に伴う取締役構成・企業統治上の新たな取り決めである。