タメニー(6181)・方針引き上げ直近の経営計画(2026-05-13)では「前進」
内部留保を優先し将来投資に充当する方針
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「人的資本・財務資本強化(具体的には、人材育成や環境整備、債務超過解消や自己資本比率の改善、配当を含む株主還元の強化)」
従来の内部留保・無配方針に対し、第二次中期経営計画に基づく資本業務提携の目的として、配当を含む株主還元の強化を明示した。具体的な配当実施は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このため、現時点では配当を実施しておりません。」
財務体質の強化と将来投資を優先し、当期も配当を実施しない方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため、現時点では将来に向けた投資を行っている段階であり、配当可能利益を全部内部留保とし配当を実施しておりません。」
将来投資と財務体質強化を優先し、当期も配当を実施しない方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため内部留保の充実を図りつつ、事業規模や収益が安定成長期に入ったと判断した時点で、配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施していく方針です。このため、現時点では将来に向けた投資を行っている段階であり、配当可能利益を全部内部留保とし配当を実施しておりません。」
将来投資と財務体質強化を優先し、安定成長期までは配当を実施せず内部留保を充実させる方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全部内部留保とし、配当を実施しておりません。」
将来投資と財務体質強化を優先し、安定成長期までは配当を実施せず内部留保を充実させる方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主に対する利益還元につきましては重要な経営課題である旨認識しておりますが、現在は将来に向けた投資を行っている段階であり、また引き続き財務体質のために内部留保の充実に注力する方針でありますので、事業規模や収益が安定成長期に入ったと判断された時点で、経営実績や財政状態を鑑みて、配当による株主への利益還元に努める所存であります。」
将来投資と財務体質強化を優先し、安定成長期までは配当を実施せず内部留保を充実させる方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全部内部留保とし、配当を実施しておりません。」
事業規模・収益が安定成長期に入るまでは、財務体質強化と将来の事業展開を優先するとしている。