GMOメディア(6180)・リスク悪化直近の経営計画(2026-03-31)では「対処」
子会社の業績悪化・事業再編に伴う管理リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-03-31。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の業績悪化・再編に伴う管理コストリスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31対処経営計画
「26年12⽉期 債務超過解消⾒込み。」
GMOビューティーについて、前期に開示された債務超過状態から、2026年12月期の債務超過解消見込みを示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「GMOビューティー株式会社 (1) 売上高 1,579百万円 (2) 経常利益 222百万円 (3) 当期純利益 212百万円 (4) 純資産額 △94百万円 (5) 総資産額 1,217百万円」
重要な連結子会社であるGMOビューティー株式会社について、売上高・利益とともに純資産額△94百万円を開示しており、子会社管理・財務状況に関するリスクが具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「さらに、子会社の業績が予想を下回った場合や、戦略的な方向性の変更により事業再編が必要となった場合、当該子会社の整理・統合等の対応を迫られ、追加のコストが発生する可能性があります。」
連結子会社の拡大を背景に、子会社の事業環境・法規制・人材等による管理困難、業績未達や戦略変更に伴う整理・統合および追加コストのリスクを新たに開示した。定期的な業績モニタリング、内部監査、ガバナンス強化、リスク管理プロセスの高度化で対応するとしている。