GMOメディア(6180)・リスク顕在化
自社オリジナルゲームの立ち上げ遅延と関連資産の減損
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
GMOメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「また、自社オリジナルゲームについても、有料コンテンツへの課金が伸びず、将来収益の再評価を行った結果、ソフトウエアの減損損失39百万円を計上しました。」
自社オリジナルゲームの課金不振を受け、ソフトウエア39百万円の減損損失が通期で計上された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「ゲーム課金事業においては、ゲームプラットフォームにおいて課金者数および課金売上は堅調に成長しているものの、自社オリジナルゲームの一部について立ち上げの遅れが発生しており、将来収益および資産性の再評価を行った結果、31百万円のソフトウェアと75百万円の投資有価証券を減損処理し、合計106百万円の特別損失を計上することといたしました。」
ゲームプラットフォームの課金者数・課金売上が成長する一方、自社オリジナルゲームの一部で立ち上げ遅延が発生し、将来収益・資産性の再評価を経て合計106百万円の減損処理と特別損失計上に至ったと記載している。