Komori
決算説明資料6178日本郵政情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、ゆうちょ銀行の大幅増益などにより、連結の経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。一方、日本郵便は郵便・物流事業と郵便局窓口事業の減益、かんぽ生命は減益となった。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1147
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,858億円+6.2%
経常利益3,398億円+50.9%
純利益1,253億円+63.8%
当四半期3か月の実績
対象期間2026年4月-6月
経常収益
29,858億円
経常利益
3,398億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,253億円
通期業績予想
経常収益
113,600億円
経常利益
11,700億円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,800億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
経常収益26.3%
経常利益29.0%
親会社株主に帰属する当期純利益33.0%
主要子会社
ゆうちょ銀行
経常利益26.5%
当期純利益26.9%
かんぽ生命
経常利益27.7%
当期純利益24.2%
セグメント
国際物流事業18.4%
不動産事業40.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 郵便・物流営業損益△61億円
  • 郵便局窓口営業利益△42億円
  • 国際物流営業損益+19億円
  • 不動産営業利益+41億円
  • 銀行経常利益+996億円
  • 生命保険経常利益+18億円
  • その他経常損益+177億円
  • 特別損益・法人税等△377億円
  • 非支配株主損益△281億円
  • 持分法投資損益(うちAflac Incorporated)+150億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 郵便・物流事業の取扱数量3,844百万通・個
    前年同期比△4.0%
  • ゆうちょ銀行の貯金残高186.2兆円
  • かんぽ生命の新契約年換算保険料(個人保険)339億円
    前年同期比+70億円
  • かんぽ生命の保有契約年換算保険料(個人保険)26,568億円
    前年同期比△264億円
  • かんぽ生命の保有契約件数(個人保険)1,754万件
  • ゆうちょ銀行の運用資産合計2,181,176億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ゆうパック平均単価583円
    前年同期比△22円
  • ゆうパケット平均単価173円
    前年同期比+1円
  • ゆうメール平均単価66円
    前年同期比±0円
  • 郵便・物流事業の取扱数量3,844百万通・個
    前年同期比△4.0%
セグメント別実績
郵便・物流事業
営業収益
5,660億円
yoy△49億円
営業損益
-56億円
yoy△61億円
郵便局窓口事業
営業収益
2,527億円
yoy△19億円
営業利益
20億円
yoy△42億円
国際物流事業
営業収益
1,545億円
yoy+452億円
営業損益(EBIT)
23億円
yoy+19億円
不動産事業
営業収益
282億円
yoy+80億円
営業利益
96億円
yoy+41億円
銀行業(ゆうちょ銀行)
経常収益
8,481億円
yoy+1809億円
経常利益
2,535億円
yoy+996億円
生命保険業(かんぽ生命)
経常収益
13,643億円
yoy△697億円
経常利益
692億円
yoy+18億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高29,858億円(前年比 +6.2%)
経常利益3,398億円(前年比 +50.9%)
純利益1,253億円(前年比 +63.8%)
当四半期3か月の実績対象期間 2026年4月-6月 / 経常収益 29,858億円 / 経常利益 3,398億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,253億円
通期業績予想経常収益 113,600億円 / 経常利益 11,700億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,800億円
通期予想に対する進捗率連結 経常収益 26.3% / 経常利益 29.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 33.0% / 主要子会社 ゆうちょ銀行 経常利益 26.5% / 当期純利益 26.9% / かんぽ生命 経常利益 27.7% / 当期純利益 24.2% / セグメント 国際物流事業 18.4% / 不動産事業 40.0%
セグメント別実績郵便・物流事業 営業収益 5,660億円 / 営業損益 -56億円 / 郵便局窓口事業 営業収益 2,527億円 / 営業利益 20億円 / 国際物流事業 営業収益 1,545億円 / 営業損益(EBIT) 23億円 / 不動産事業 営業収益 282億円 / 営業利益 96億円 / 銀行業(ゆうちょ銀行) 経常収益 8,481億円 / 経常利益 2,535億円 / 生命保険業(かんぽ生命) 経常収益 13,643億円 / 経常利益 692億円
増減要因の内訳要因 郵便・物流営業損益 / 金額 △61億円、要因 郵便局窓口営業利益 / 金額 △42億円、要因 国際物流営業損益 / 金額 +19億円、要因 不動産営業利益 / 金額 +41億円、要因 銀行経常利益 / 金額 +996億円、要因 生命保険経常利益 / 金額 +18億円、要因 その他経常損益 / 金額 +177億円、要因 特別損益・法人税等 / 金額 △377億円、要因 非支配株主損益 / 金額 △281億円、要因 持分法投資損益(うちAflac Incorporated) / 金額 +150億円
主要KPI指標名 郵便・物流事業の取扱数量 / 値 3,844百万通・個 / 前年同期比 △4.0%、指標名 ゆうちょ銀行の貯金残高 / 値 186.2兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 かんぽ生命の新契約年換算保険料(個人保険) / 値 339億円 / 前年同期比 +70億円、指標名 かんぽ生命の保有契約年換算保険料(個人保険) / 値 26,568億円 / 前年同期比 △264億円、指標名 かんぽ生命の保有契約件数(個人保険) / 値 1,754万件 / 前年同期比 非開示、指標名 ゆうちょ銀行の運用資産合計 / 値 2,181,176億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ゆうパック平均単価 / 値 583円 / 前年同期比 △22円、指標名 ゆうパケット平均単価 / 値 173円 / 前年同期比 +1円、指標名 ゆうメール平均単価 / 値 66円 / 前年同期比 ±0円、指標名 郵便・物流事業の取扱数量 / 値 3,844百万通・個 / 前年同期比 △4.0%
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結経常利益は、銀行業セグメントの経常利益増加996億円、生命保険業セグメントの経常利益増加18億円などにより増益となった。日本郵便では取扱数量の減少や集配運送委託費などの経費増加、ゆうちょ銀行では資金利益の増加、かんぽ生命では経常収益の減少などが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料|日本郵政(6178)の適時開示 | Komori