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M&A・子会社異動6178日本郵政情報通信・サービスその他

会社分割(簡易吸収分割)による資産及び負債の承継に関するお知らせ

日本郵政は、100%子会社の日本郵政コーポレートサービスが保有するJPツーウェイコンタクトの全株式と関連資産・負債を、簡易吸収分割で承継します。これにより、JPツーウェイコンタクトは日本郵政の直接出資子会社となる予定です。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1904
百万円(承継する資産の帳簿価格)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本会社分割(簡易吸収分割)
相手方日本郵政コーポレートサービス株式会社
開示した会社日本郵政
JPツーウェイコンタクト株式会社この取引の対象取得株式数 JPツーウェイコンタクト株式会社の全株式(株数・議決権数は記載なし)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで125日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

・コンタクトセンターに関する業務 ・ビジネスプロセスアウトソーシングに関する業務 ・通信販売その他商取引に関する業務 ・上記に関するコンサルテーション ・その他附帯する業務

所在地 大阪府大阪市西区
売上高8,986 百万円(2025年3月期)
営業利益131 百万円(2025年3月期)
対価と費用
取得価額無対価分割(当社からCS社への株式の割当、金銭その他財産の交付なし)
対価の種類無対価(現金・株式その他財産の交付なし)
業績への影響

本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件簡易吸収分割の要件を満たしているため、当社の株主総会を経ずに行う。
取得後の経営体制本会社分割による当社及びCS社の商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金、決算期の変更はありません。
この取引
項目内容
取引の名称本会社分割(簡易吸収分割)
相手方の名称日本郵政コーポレートサービス株式会社
対象会社の名称JPツーウェイコンタクト株式会社
対象会社の事業内容・コンタクトセンターに関する業務 ・ビジネスプロセスアウトソーシングに関する業務 ・通信販売その他商取引に関する業務 ・上記に関するコンサルテーション ・その他附帯する業務
対象会社の所在地大阪府大阪市西区
対象会社の売上高8,986 百万円(2025年3月期)
対象会社の営業利益131 百万円(2025年3月期)
取得価額無対価分割(当社からCS社への株式の割当、金銭その他財産の交付なし)
対価の種類無対価(現金・株式その他財産の交付なし)
取得株式数JPツーウェイコンタクト株式会社の全株式(株数・議決権数は記載なし)
業績への影響本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2026年2月26日
契約締結日2026年4月17日(予定)
実行日・効力発生日2026年7月1日(予定)
実行の前提条件簡易吸収分割の要件を満たしているため、当社の株主総会を経ずに行う。
取得後の経営体制本会社分割による当社及びCS社の商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金、決算期の変更はありません。
この書類が述べていない項目(16件)
対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

JPツーウェイコンタクトを日本郵政の直接出資子会社とし、日本郵政が直接経営管理を行うことで、企業体質の強化や中長期的な成長に関する課題へ迅速に取り組み、同社の経営体力を強化するためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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