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決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益5,216億円+12.6%
純利益1,425億円+2.2%
通期業績予想
経常利益
9,600億円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,200億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
経常利益51.1%(修正前予想ベース)
親会社株主に帰属する中間純利益37.5%(修正前予想ベース)
郵便局窓口事業セグメント営業利益207.0%
国際物流事業セグメント営業利益32.6%
不動産事業セグメント営業利益63.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 郵便・物流営業利益+692億円
- 郵便局窓口営業利益△134億円
- 国際物流営業利益△3億円
- 不動産営業利益+12億円
- 銀行経常利益+326億円
- 生命保険経常利益+169億円
- その他経常損益△480億円
- 特別損益・法人税等+58億円
- 非支配株主損益△609億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
運用環境の好転、荷物収益の成長、点呼業務不備事案に係る行政処分の影響などが文章で示されているが、複数の数値前提は非開示主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 郵便・物流取扱数量7,746百万通・個前年同期比△5.4%
- ゆうちょ銀行貯金残高188.4兆円
- かんぽ生命新契約年換算保険料(個人保険)566億円前年同期比△49.9%
- かんぽ生命保有契約件数1,821万件前年同期比△3.2%
- かんぽ生命保有契約年換算保険料(個人保険)27,576億円前年同期比△3.4%
- Aflac Incorporated当期純利益(7〜9月)599百万USD
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ゆうパック平均単価608円前年同期比△2.4%
- ゆうパケット平均単価173円前年同期比0.0%
- ゆうメール平均単価65円前年同期比△1.5%
- 郵便・物流取扱数量7,746百万通・個前年同期比△5.4%
セグメント別実績
郵便・物流事業
営業収益
11,158億円+18.8%
営業損益
-255億円
郵便局窓口事業
営業収益
5,061億円-0.4%
営業利益
82億円-62.2%
国際物流事業
営業収益
2,319億円-12.5%
営業損益(EBIT)
42億円-6.7%
不動産事業
営業収益
419億円-9.3%
営業利益
113億円+11.9%
銀行業
経常収益
13,981億円+11.3%
経常利益
3,540億円+10.1%
生命保険業
経常収益
28,797億円-2.2%
経常利益
1,838億円+10.2%
中期経営計画の目標
JP ビジョン2025+の連結当期純利益に相当する利益が目標数値として言及されているが、目標値・目標年度の詳細は非開示見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
Aflac Incorporatedに係る持分法投資利益の減少160億円
年間配当
年間配当50円
中間配当25円
期末配当25円
自己株式取得
取得期間2026年3月31日まで
取得株式総数上限250百万株
取得価額総額上限2,500億円
2025年9月30日時点取得株式総数102百万株(進捗率40.9%)
2025年9月30日時点取得価額総額1,516億円(進捗率60.7%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期(中間期) |
| 経常利益 | 5,216億円(前年比 +12.6%) |
| 純利益 | 1,425億円(前年比 +2.2%) |
| 通期業績予想 | 経常利益 9,600億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 経常利益 51.1%(修正前予想ベース) / 親会社株主に帰属する中間純利益 37.5%(修正前予想ベース) / 郵便局窓口事業セグメント営業利益 207.0% / 国際物流事業セグメント営業利益 32.6% / 不動産事業セグメント営業利益 63.3% / 郵便・物流事業セグメント営業利益 非開示 |
| セグメント別実績 | 郵便・物流事業 営業収益 11,158億円(前年比 +18.8%) / 営業損益 -255億円 / 郵便局窓口事業 営業収益 5,061億円(前年比 -0.4%) / 営業利益 82億円(前年比 -62.2%) / 国際物流事業 営業収益 2,319億円(前年比 -12.5%) / 営業損益(EBIT) 42億円(前年比 -6.7%) / 不動産事業 営業収益 419億円(前年比 -9.3%) / 営業利益 113億円(前年比 +11.9%) / 銀行業 経常収益 13,981億円(前年比 +11.3%) / 経常利益 3,540億円(前年比 +10.1%) / 生命保険業 経常収益 28,797億円(前年比 -2.2%) / 経常利益 1,838億円(前年比 +10.2%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 郵便・物流営業利益 / 金額 +692億円、要因 郵便局窓口営業利益 / 金額 △134億円、要因 国際物流営業利益 / 金額 △3億円、要因 不動産営業利益 / 金額 +12億円、要因 銀行経常利益 / 金額 +326億円、要因 生命保険経常利益 / 金額 +169億円、要因 その他経常損益 / 金額 △480億円、要因 特別損益・法人税等 / 金額 +58億円、要因 非支配株主損益 / 金額 △609億円 |
| 主要KPI | 指標名 郵便・物流取扱数量 / 値 7,746百万通・個 / 前年同期比 △5.4%、指標名 ゆうちょ銀行貯金残高 / 値 188.4兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 かんぽ生命新契約年換算保険料(個人保険) / 値 566億円 / 前年同期比 △49.9%、指標名 かんぽ生命保有契約件数 / 値 1,821万件 / 前年同期比 △3.2%、指標名 かんぽ生命保有契約年換算保険料(個人保険) / 値 27,576億円 / 前年同期比 △3.4%、指標名 Aflac Incorporated当期純利益(7〜9月) / 値 599百万USD / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ゆうパック平均単価 / 値 608円 / 前年同期比 △2.4%、指標名 ゆうパケット平均単価 / 値 173円 / 前年同期比 0.0%、指標名 ゆうメール平均単価 / 値 65円 / 前年同期比 △1.5%、指標名 郵便・物流取扱数量 / 値 7,746百万通・個 / 前年同期比 △5.4% |
| 業績見通しの前提 | 運用環境の好転、荷物収益の成長、点呼業務不備事案に係る行政処分の影響などが文章で示されているが、複数の数値前提は非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | Aflac Incorporatedに係る持分法投資利益の減少 160億円 |
| 中期経営計画の目標 | JP ビジョン2025+の連結当期純利益に相当する利益が目標数値として言及されているが、目標値・目標年度の詳細は非開示 |
| 年間配当 | 年間配当 50円 / 中間配当 25円 / 期末配当 25円 |
| 自己株式取得 | 取得期間 2026年3月31日まで / 取得株式総数上限 250百万株 / 取得価額総額上限 2,500億円 / 2025年9月30日時点取得株式総数 102百万株(進捗率40.9%) / 2025年9月30日時点取得価額総額 1,516億円(進捗率60.7%) |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生命保険業セグメントでは、運用環境の好転による資産運用収益の増加や事業費の減少を見込む一方、郵便・物流事業セグメントでは、想定していた荷物収益の成長が低調で、点呼業務不備事案に係る行政処分による収益・費用面の影響を見込んでいる。また、Aflac Incorporatedに係る持分法投資利益が当初見通しから160億円減少する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。