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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、経常収益が前年同期比1.3%減の8,325,991百万円となる一方、経常利益は35.0%増の702,594百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.4%増の264,985百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
182265
百万円(経常利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高8,325,991百万円前年比 -1.3%進捗 73.8%
経常利益702,594百万円前年比 +35.0%進捗 92.4%
純利益(親会社株主帰属)264,985百万円前年比 +19.4%進捗 94.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.46円
期末の財政状態
総資産307,763,550百万円
うち純資産 15,293,183 百万円自己資本比率 3.2%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高郵便・物流事業 1,550,619百万円、郵便局窓口事業 767,117百万円、国際物流事業 396,924百万円、不動産事業 63,555百万円、銀行業 1,910,178百万円、生命保険業 4,334,362百万円
セグメント別利益郵便・物流事業 -36,189百万円、郵便局窓口事業 30,559百万円、国際物流事業 2,748百万円、不動産事業 11,683百万円、銀行業 441,128百万円、生命保険業 222,465百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,280,000百万円(前年比 -5.9%)
営業利益非開示
経常利益760,000百万円(前年比 +13.7%)
純利益280,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

郵便・物流事業と国際物流事業の経常収益が増加し、郵便局窓口事業、不動産事業、銀行業、生命保険業の経常収益が減少した。経常利益は、郵便・物流事業が経常損失、郵便局窓口事業と不動産事業が減益、国際物流事業が黒字化、銀行業と生命保険業が増益となったことなどによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失1,545百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 6,287百万円、移転補償金 176百万円、事業譲渡損戻入額 812百万円、その他の特別利益 276百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,213百万円、減損損失 1,545百万円、価格変動準備金繰入額 29,989百万円、その他の特別損失 1,844百万円
減価償却費193,339百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,206,240,300
期末自己株式数173,840,256
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高8,325,991百万円(前年比 -1.3%)
経常利益702,594百万円(前年比 +35.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益264,985百万円(前年比 +19.4%)
1株当たり当期純利益84.46円
自己資本比率当期末 3.2 / 前期末 3.4
総資産307,763,550百万円
純資産15,293,183百万円
通期業績予想売上高 11,280,000百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 760,000百万円(前年比 +13.7%) / 純利益 280,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高郵便・物流事業 1,550,619百万円、郵便局窓口事業 767,117百万円、国際物流事業 396,924百万円、不動産事業 63,555百万円、銀行業 1,910,178百万円、生命保険業 4,334,362百万円
セグメント別利益郵便・物流事業 -36,189百万円、郵便局窓口事業 30,559百万円、国際物流事業 2,748百万円、不動産事業 11,683百万円、銀行業 441,128百万円、生命保険業 222,465百万円
減価償却費193,339百万円
減損損失1,545百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 6,287百万円、移転補償金 176百万円、事業譲渡損戻入額 812百万円、その他の特別利益 276百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,213百万円、減損損失 1,545百万円、価格変動準備金繰入額 29,989百万円、その他の特別損失 1,844百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,206,240,300
期末自己株式数173,840,256
業績の増減要因郵便・物流事業と国際物流事業の経常収益が増加し、郵便局窓口事業、不動産事業、銀行業、生命保険業の経常収益が減少した。経常利益は、郵便・物流事業が経常損失、郵便局窓口事業と不動産事業が減益、国際物流事業が黒字化、銀行業と生命保険業が増益となったことなどによる。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

郵便・物流事業と国際物流事業の経常収益が増加し、銀行業と生命保険業の経常利益が増加した一方、郵便局窓口事業、不動産事業、銀行業、生命保険業の経常収益は減少した。郵便・物流事業は経常損失、郵便局窓口事業と不動産事業は減益となったが、国際物流事業は黒字化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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