読む価値
30軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-41.6
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高5,618,183百万円前年比 +3.1%進捗 51.7%
経常利益335,255百万円前年比 +13.8%進捗 54.1%
純利益(親会社株主帰属)120,239百万円前年比 -41.6%進捗 50.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益34.97円
期末の財政状態
総資産295,910,467百万円
うち純資産 14,679,549 百万円自己資本比率 3.3%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
郵便・物流事業943,13515.5%+35,551.0%
郵便局窓口事業530,6908.7%+8,114.0%
国際物流事業213,6253.5%+80,040.0%
銀行業1,299,46121.3%+370,658.0%
生命保険業3,113,96151.0%+88,482.0%
セグメント別利益
郵便・物流事業-49,967+4,241.0%
郵便局窓口事業30,920+6,978.0%
国際物流事業-546+3,347.0%
銀行業253,756+33,632.0%
生命保険業99,286+65,383.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,860,000百万円(前年比 -2.5%)
営業利益非開示
経常利益620,000百万円(前年比 -5.7%)
純利益240,000百万円(前年比 -44.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因
銀行業セグメントの経常収益・経常利益の増加、生命保険業セグメントの経常利益の増加があった一方、郵便・物流事業、国際物流事業、生命保険業などで経常収益が減少しました。前年同期比は会計方針変更および報告セグメント区分変更後の数値で比較しています。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失538百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1,051百万円、特別法上の準備金戻入額 7,072百万円、移転補償金 1,323百万円、受取保険金 2,126百万円、事業譲渡損戻入額 1,808百万円、その他の特別利益 1,457百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,719百万円、減損損失 538百万円、事業再編損 475百万円、その他の特別損失 658百万円
減価償却費117,971百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,461,049,500
期末自己株式数147,537,773
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 5,618,183百万円(前年比 +3.1%) |
| 経常利益 | 335,255百万円(前年比 +13.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 120,239百万円(前年比 -41.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34.97円 |
| 自己資本比率 | 当期末 3.3% / 前期末 3.4% |
| 総資産 | 295,910,467百万円 |
| 純資産 | 14,679,549百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,860,000百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 620,000百万円(前年比 -5.7%) / 純利益 240,000百万円(前年比 -44.3%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 郵便・物流事業 / 売上高 943,135百万円 / 前年同期比 35,551百万円減、セグメント 郵便局窓口事業 / 売上高 530,690百万円 / 前年同期比 8,114百万円減、セグメント 国際物流事業 / 売上高 213,625百万円 / 前年同期比 80,040百万円減、セグメント 銀行業 / 売上高 1,299,461百万円 / 前年同期比 370,658百万円増、セグメント 生命保険業 / 売上高 3,113,961百万円 / 前年同期比 88,482百万円減 |
| セグメント別利益 | セグメント 郵便・物流事業 / セグメント利益 -49,967百万円 / 前年同期比 前年同期は4,241百万円の経常損失、セグメント 郵便局窓口事業 / セグメント利益 30,920百万円 / 前年同期比 6,978百万円減、セグメント 国際物流事業 / セグメント利益 -546百万円 / 前年同期比 前年同期は3,347百万円の経常利益、セグメント 銀行業 / セグメント利益 253,756百万円 / 前年同期比 33,632百万円増、セグメント 生命保険業 / セグメント利益 99,286百万円 / 前年同期比 65,383百万円増 |
| 減価償却費 | 117,971百万円 |
| 減損損失 | 538百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 1,051百万円、特別法上の準備金戻入額 7,072百万円、移転補償金 1,323百万円、受取保険金 2,126百万円、事業譲渡損戻入額 1,808百万円、その他の特別利益 1,457百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,719百万円、減損損失 538百万円、事業再編損 475百万円、その他の特別損失 658百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 3,461,049,500 |
| 期末自己株式数 | 147,537,773 |
| 業績の増減要因 | 銀行業セグメントの経常収益・経常利益の増加、生命保険業セグメントの経常利益の増加があった一方、郵便・物流事業、国際物流事業、生命保険業などで経常収益が減少しました。前年同期比は会計方針変更および報告セグメント区分変更後の数値で比較しています。 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経常収益は銀行業セグメントの増収などにより増加し、経常利益は銀行業・生命保険業の増益などにより増加したと説明しています。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等、非支配株主に帰属する中間純利益を加減した結果として説明されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。