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決算説明資料6178日本郵政情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期 決算の概要

2023年3月期第3四半期累計は、連結ベースで前年同期比減収・減益となった。一方、セグメント別では利益が改善した事業もあり、業績は一様ではない。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1233
億円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,351億円-4.5%
経常利益1,071億円-10.3%
純利益918億円+7.9%
当四半期3か月の実績2023年3月期第3四半期単独のセグメント別数値・推移グラフが掲載されているが、連結の主要財務数値は累計中心
通期業績予想
経常利益7,000億円
純利益4,000億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
セグメント別・科目別売上高および利益について数値を掲載
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
要因ごとの金額を図表で掲載。例:1,233億円、624億円、122億円など
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
郵便物・荷物取扱数量、銀行の預金残高・貸出金等、保険の新契約・保有契約等
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
郵便物・荷物の取扱数量など、数量関連指標を掲載。単価との組み合わせは非開示
セグメント別実績
郵便・物流、銀行、保険などのセグメント別に売上・利益と前年同期比を掲載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高26,351億円(前年比 -4.5%)
経常利益1,071億円(前年比 -10.3%)
純利益918億円(前年比 +7.9%)
当四半期3か月の実績2023年3月期第3四半期単独のセグメント別数値・推移グラフが掲載されているが、連結の主要財務数値は累計中心
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 7,000億円 / 純利益 4,000億円
通期予想に対する進捗率セグメント別・科目別 売上高および利益について数値を掲載
セグメント別実績郵便・物流、銀行、保険などのセグメント別に売上・利益と前年同期比を掲載
増減要因の内訳要因ごとの金額を図表で掲載。例:1,233億円、624億円、122億円など
主要KPI郵便物・荷物取扱数量、銀行の預金残高・貸出金等、保険の新契約・保有契約等
単価と数量の指標郵便物・荷物の取扱数量など、数量関連指標を掲載。単価との組み合わせは非開示
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

郵便・物流事業では郵便物などの取扱数量が減少し、銀行事業では業務粗利益などが減少したことが示されている。一方、保険事業などでは改善要因も示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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