AppBank(6177)・リスク再定義直近のM&A・子会社異動(2026-07-27)では「顕在化」
動画出演者への依存・ユーザー嗜好変化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アイコン人気・ファン嗜好への売上依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
AppBankがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27顕在化M&A・子会社異動
「対象サービス事業の運営は村井氏個人に依存する部分が大きく、当社単独での利活用が見込めないこと」
動画サービスの運営に関する特定人物への依存が、第三者への対象サービス譲渡方針の理由として具体的に示されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの代表取締役社長である白石充三は、当社グループの事業活動及び管理活動の両面において、極めて重要な役割を果たしております。」
従来の動画出演者・村井智建を中心とする依存リスクの記載から、代表取締役社長である白石充三への依存と、経営体制の強化・権限委譲による分業体制の構築へ記載対象が変わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在、動画コンテンツや各演者のパフォーマンスに依拠して事業を運営しておりますが、各演者が病気、事故、不祥事等の理由により当社グループの動画コンテンツ等に出演できなくなった場合、また、市場環境の変化や嗜好の変化等でユーザー数が減少することによる売上の減少、販売不振等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
動画出演者の出演不能やユーザー嗜好の変化によるユーザー数・売上減少のリスクを再記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、動画コンテンツや各演者のパフォーマンスに依拠して事業を維持・伸長させてきておりますが、各演者が病気、事故、不祥事等の理由により当社グループの動画コンテンツ等に出演できなくなった場合、また、市場環境の変化や嗜好の変化等でユーザー数が減少することによる売上の減少、販売不振等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
動画コンテンツや出演者への依存、出演不能やユーザー嗜好変化によるユーザー数・売上減少のリスクを再記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、動画コンテンツや各演者のパフォーマンスに依拠して事業を維持・伸長させてきておりますが、病気、事故、不祥事等の理由により当社グループの動画コンテンツ等に出演できなくなった場合、また市場環境の変化や嗜好の変化等でユーザー数が減少することによる売上の減少、販売不振等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
動画出演者の病気・事故・不祥事やユーザー嗜好の変化によるユーザー数・売上減少をリスクとしている。