AppBank(6177)・リスク顕在化
買収に伴うのれんの減損リスク
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-13。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク471社が書いているテーマ・逆風505社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの506件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社の子会社であるmusica lab株式会社が営むIP&コマース事業に係るのれんについて、将来事業計画からの剥離が生じ、当初想定していた超過収益力を見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
musica lab株式会社のIP&コマース事業に係るのれんについて、当初想定した超過収益力を見込めなくなったとして105,674千円の減損損失を計上している。 - FY2025初出有価証券報告書
「将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」
PWAN社及びmusica lab社の取得に伴い計612,271千円ののれんを計上した一方、企業結合時に株価上昇による取得原価増加を理由として330,230千円の減損損失を計上している。将来収益が当初想定を下回る場合の追加減損可能性も記載している。