インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性
FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
ブランジスタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性の程度及び時期について判断することは困難でありますが、これらの事象が発生した場合、柔軟かつ迅速に対応できるよう市場動向に注視してまいります。」
インターネット市場の規制・感染症等による環境変化の不確実性と、市場動向を注視して対応する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありました。政府・各都道府県によって感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種が促進されるなど、持ち直しに向かうことが期待されているものの、先行きについては不透明な状況が続いております。」
感染症の影響による厳しい経済状況と先行きの不透明性を継続して記載する一方、感染防止策・ワクチン接種による持ち直しへの期待も示している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の蔓延が世界的にも続いており、依然として厳しい状況にあります。政府の施策により一時期は持ち直しの動きが一部見られましたが、感染の再拡大に伴い2021年1月には11都府県を対象とする緊急事態宣言が再発出されるなど、先行きについては極めて不透明な状況が続いております。」
感染症の世界的蔓延が続き、11都府県への緊急事態宣言再発出と先行きの極めて高い不透明性を記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ただし、今後インターネットやデバイスの普及に関する何らかの弊害の発生や利用等に関する新たな規制導入、その他予期せぬ要因により、インターネット広告市場の発展が阻害される場合や感染症の流行等により市場動向が変化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット市場の不確実性に関し、新たな規制や感染症の流行による市場動向の変化を具体的な影響要因として追加している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「また、2020年のBtoC EC(消費者向けEC)市場は20兆円を超えると予想され(注2)、引き続き市場が拡大しておりますが、景気の先行きが一変していることからインターネット関連市場の継続的な成長に影響を及ぼす可能性があります。」
市場拡大を認識しつつ、新型コロナウイルス感染症による景気見通しの急変がインターネット関連市場の継続成長に影響する可能性を新たに明示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2019再掲有価証券報告書
「インターネット業界は、急速な進化・拡大を続けながらもまだ歴史は浅く、当社グループの業績に影響を与えると考えられる今後の日本におけるインターネット広告の市場規模、新しいビジネスモデル等には、不透明な部分が多くあります。」
インターネット広告市場規模や新たなビジネスモデルの将来動向に不透明性があるとの記載を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「インターネット業界は、急速な進化・拡大を続けながらもまだ歴史は浅く、当社グループの業績に影響を与えると考えられる今後の日本におけるインターネット広告の市場規模、新しいビジネスモデル等には、不透明な部分が多くあります。」
インターネット広告市場規模や新たなビジネスモデルの将来動向に不透明性があるとの記載を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないとする記載がある。格付けは quantified=false、materialized=false。 - FY2017再掲有価証券報告書
「インターネット業界は、急速な進化・拡大を続けながらもまだ歴史は浅く、当社グループの業績に影響を与えると考えられる今後の日本におけるインターネット人口の推移、インターネット広告の市場規模、新しいビジネスモデル等には、不透明な部分が多くあります。」
インターネット人口、広告市場規模、新ビジネスモデル等の将来動向の不透明性を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
インターネット市場の環境変化・将来動向の不透明性について、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2016初出有価証券報告書
「このようなインターネット市場の環境の変化により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット人口、広告市場規模、新たなビジネスモデル等の将来動向に不透明性があるとしている。