土木管理総合試験所(6171)・リスク削除
成果品の瑕疵・不同沈下事故による損害賠償請求リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書前年度まで記載されていた成果品の瑕疵や不同沈下事故による一般的な損害賠償請求リスクについて、当有価証券報告書の主なリスク記載では確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、成果品である試験・調査・分析のデータに瑕疵があった場合、あるいは地盤補強工事にて事後に不同沈下等の事故があった場合には、損害賠償請求等の訴訟を提起される可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
試験・調査データの瑕疵および地盤補強工事後の不同沈下事故に起因する訴訟リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、成果品である試験・調査・分析のデータに瑕疵があった場合、あるいは地盤補強工事にて事後の不同沈下等の事故があった場合には、損害賠償請求等の訴訟を提起される可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存の係争中案件とは別に、試験・調査・分析データの瑕疵や地盤補強工事後の不同沈下事故が将来の訴訟につながる可能性を一般的リスクとして示している。