土木管理総合試験所(6171)・施策再掲
FlowDesigner次世代版・BIM連携等の研究開発
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FlowDesigner次世代版・BIM連携シミュレーションの研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,533千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費5,533千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。FlowDesigner次世代版、BIM連携等の研究開発方針に関する新たな内容は示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における研究開発費の総額は10,809千円となりました。当研究開発費は、株式会社アドバンスドナレッジ研究所の中核製品である熱流体解析ソフトウェア「FlowDesigner」を中心に、建設・製造分野をはじめとする多様な顧客ニーズや利用環境の高度化・多様化に対応するための現行製品の次世代版開発に主として充当しております。建築・設備設計分野におけるDXの進展を背景に、BIMデータとの連携強化や設計初期段階でのシミュレーション活用を可能とする機能拡充を進めており、設計・検討業務のフロントローディング化や顧客の業務効率化に資する研究開発を継続的に実施しております。加えて、将来の事業拡大および新たな付加価値創出を見据え、IoT、XR、AI等の先進技術との連携可能性に関する技術調査および検証を行っております。」
研究開発費10,809千円を投じ、FlowDesignerの次世代版、BIMデータ連携、設計初期段階のシミュレーションおよびIoT・XR・AIとの連携可能性を研究していることを体系的に開示している。