読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和7年1月1日~令和7年6月30日連結日本基準売上高3,566百万円前年比 +0.8%進捗 45.5%
営業利益239百万円前年比 -0.4%進捗 34.9%
経常利益244百万円前年比 -6.0%進捗 35.2%
純利益(親会社株主帰属)137百万円前年比 -4.2%進捗 32.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.68円
期末の財政状態
総資産7,087百万円
うち純資産 4,935 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+531
投資-186
財務-109
純増減+236
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,324百万円
セグメント別売上高試験総合サービス事業 2,876百万円(前年比 +3.8%)、工事総合サービス事業 333百万円(前年比 -20.2%)、ソフトウェア開発販売事業 341百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益試験総合サービス事業 544百万円(前年比 +8.4%)、工事総合サービス事業 23百万円(前年比 -28.8%)、ソフトウェア開発販売事業 114百万円(前年比 -4.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,840百万円(前年比 +6.7%)
営業利益684百万円(前年比 +17.9%)
経常利益694百万円(前年比 +14.3%)
純利益426百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
業績の増減要因
試験総合サービス事業は防災・減災、災害復旧・復興関連事業や品質管理業務が好調で増収増益。工事総合サービス事業は受注数を確保できず減収減益。ソフトウェア開発販売事業はアドバンスドナレッジ研究所の業績が好調だった一方、セグメント利益は減益。全体ではAI・自動化、外注費削減、作業効率化、価格設定、赤字案件縮減、オフショア強化に取り組んでいる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数及び社名は記載なし)
重要な後発事象株式会社沖縄設計センターを存続会社、株式会社アースプランを消滅会社とする吸収合併。効力発生日は令和7年10月1日予定。
減価償却費113百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,237,995株
期末自己株式数17,501株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和7年1月1日~令和7年6月30日 |
| 売上高 | 3,566百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 239百万円(前年比 -0.4%) |
| 経常利益 | 244百万円(前年比 -6.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 137百万円(前年比 -4.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.6% / 前期末 69.3% |
| 総資産 | 7,087百万円 |
| 純資産 | 4,935百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 531百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -186百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -109百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,324百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,840百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 684百万円(前年比 +17.9%) / 経常利益 694百万円(前年比 +14.3%) / 純利益 426百万円(前年比 +17.5%) |
| 年間配当予想 | 12円 → 12円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 試験総合サービス事業 2,876百万円(前年比 +3.8%)、工事総合サービス事業 333百万円(前年比 -20.2%)、ソフトウェア開発販売事業 341百万円(前年比 +0.2%) |
| セグメント別利益 | 試験総合サービス事業 544百万円(前年比 +8.4%)、工事総合サービス事業 23百万円(前年比 -28.8%)、ソフトウェア開発販売事業 114百万円(前年比 -4.4%) |
| 減価償却費 | 113百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無(新規・除外の会社数及び社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 株式会社沖縄設計センターを存続会社、株式会社アースプランを消滅会社とする吸収合併。効力発生日は令和7年10月1日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 14,237,995株 |
| 期末自己株式数 | 17,501株 |
| 業績の増減要因 | 試験総合サービス事業は防災・減災、災害復旧・復興関連事業や品質管理業務が好調で増収増益。工事総合サービス事業は受注数を確保できず減収減益。ソフトウェア開発販売事業はアドバンスドナレッジ研究所の業績が好調だった一方、セグメント利益は減益。全体ではAI・自動化、外注費削減、作業効率化、価格設定、赤字案件縮減、オフショア強化に取り組んでいる。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は市場環境に問題はないとし、AI・自動化の推進、外注費の削減、作業体制の効率化、適切な試験価格の設定、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化などにより利益率の改善に取り組んでいると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。