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第1四半期令和7年1月1日〜令和7年3月31日連結日本基準売上高1,810百万円前年比 -2.8%進捗 23.1%
営業利益171百万円前年比 +5.5%進捗 25.0%
経常利益172百万円前年比 +5.9%進捗 24.8%
純利益(親会社株主帰属)106百万円前年比 +10.7%進捗 24.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.47円
期末の財政状態
総資産6,990百万円
うち純資産 4,898 百万円自己資本比率 70.1%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高1,519百万円(前年比 -0.3%)、122百万円(前年比 -41.0%)、156百万円(前年比 +23.6%)
セグメント別利益346百万円(前年比 -1.5%)、7百万円(前年比 -60.5%)、46百万円(前年比 +143.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,840百万円(前年比 +6.7%)
営業利益684百万円(前年比 +17.9%)
経常利益694百万円(前年比 +14.3%)
純利益426百万円(前年比 +17.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は前年同期比2.8%減となったが、AI・自動化の推進、外注費の削減、効率の良い作業体制、適切な試験価格の設定、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化などにより利益率の改善に取り組み、減収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
減価償却費54,453千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,237,995株
期末自己株式数17,501株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和7年1月1日〜令和7年3月31日 |
| 売上高 | 1,810百万円(前年比 -2.8%) |
| 営業利益 | 171百万円(前年比 +5.5%) |
| 経常利益 | 172百万円(前年比 +5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 106百万円(前年比 +10.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.1 / 前期末 69.3 |
| 総資産 | 6,990百万円 |
| 純資産 | 4,898百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,840百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 684百万円(前年比 +17.9%) / 経常利益 694百万円(前年比 +14.3%) / 純利益 426百万円(前年比 +17.5%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 12円 → 12円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 1,519百万円(前年比 -0.3%)、122百万円(前年比 -41.0%)、156百万円(前年比 +23.6%) |
| セグメント別利益 | 346百万円(前年比 -1.5%)、7百万円(前年比 -60.5%)、46百万円(前年比 +143.1%) |
| 減価償却費 | 54,453千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに0社(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 14,237,995株 |
| 期末自己株式数 | 17,501株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は前年同期比2.8%減となったが、AI・自動化の推進、外注費の削減、効率の良い作業体制、適切な試験価格の設定、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化などにより利益率の改善に取り組み、減収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。工事総合サービス事業では大型案件の受注数を確保できず減収減益となった。一方、AI・自動化の推進、外注費の削減、作業体制の効率化、試験価格の適正化、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化などにより利益率の改善が進んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。