読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.7
%(経常利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和3年12月期・通期前回予想の公表 令和3年2月12日売上高6,975→7,341百万円
+5.2%
営業利益400→485百万円
+21.3%
経常利益416→590百万円
+41.7%
親会社株主に帰属する当期純利益226→213百万円
-6.0%
1株当たり当期純利益15.5→14.8円 銭
-4.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
令和3年度下半期に地質調査試験の大型案件が進捗し、非破壊調査試験のコンクリート関連業務が好調に推移したことで売上高が伸長し、各利益が底上げされた。加えて、営業外収益の保険解約返戻金が増加し、経常利益が当初予想を上回った。
前期実績売上高6,207百万円、営業利益387百万円、経常利益410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円、1株当たり当期純利益20.1円 銭(令和2年12月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,975百万円 → 7,341百万円(+5.2%) |
| 営業利益 | 400百万円 → 485百万円(+21.3%) |
| 経常利益 | 416百万円 → 590百万円(+41.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 226百万円 → 213百万円(-6.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.5円 銭 → 14.8円 銭 |
| 対象決算期 | 令和3年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 令和3年2月12日 |
| 前期実績 | 売上高6,207百万円、営業利益387百万円、経常利益410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円、1株当たり当期純利益20.1円 銭(令和2年12月期) |
| 修正の理由 | 令和3年度下半期に地質調査試験の大型案件が進捗し、非破壊調査試験のコンクリート関連業務が好調に推移したことで売上高が伸長し、各利益が底上げされた。加えて、営業外収益の保険解約返戻金が増加し、経常利益が当初予想を上回った。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地質調査試験で大型案件が進捗し、非破壊調査試験のコンクリート関連業務も好調だったため売上高と各利益が伸長しました。加えて、営業外収益で保険解約返戻金が増加し、経常利益を押し上げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。