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冨士ダイス(6167)・事実通期の製品群別動向を更新直近の決算説明資料(2026-08-31)では「実績引用」

製品群別の需要・市況による売上動向

FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-31。直近の記載は2026-08-31。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-08-312016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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  1. 2026-08-31実績引用決算説明資料

    「電池関連金型、マグネット関連金型、超硬素材における原材料高騰分の販売価格への反映」

    第1四半期の製品群別の売上増加要因として、電池関連金型、マグネット関連金型、超硬素材への価格反映を記載している。
  2. FY2026通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「①超硬製工具類 高圧機器関連や冷間圧延関連の工具等の販売が好調に推移した結果、売上高は4,340百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。②超硬製金型類 昨年度に引き続き好調な製缶金型や電池関連金型に加え、モーターコア用金型の販売が好調に推移した結果、売上高は4,669百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。③その他の超硬製品 昨年度好調だった半導体製造装置向けの需要は落ち着いたものの、超硬素材の販売が好調に推移した結果、売上高は4,897百万円(前連結会計年度比15.0%増)となりました。④超硬以外の製品 混錬工具等の販売が低調に推移した結果、売上高は3,540百万円(前連結会計年度比8.9%減)となりました。」

    超硬製工具類、超硬製金型類、その他の超硬製品は増収となった一方、超硬以外の製品は混錬工具等の低調により減収となった。
  3. FY2026-H1中間期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「①超硬製工具類 昨年度好調であった熱間圧延ロールの売上が低調に推移したものの、冷間圧延関連の工具等が堅調に推移した結果、売上高は2,049百万円(前中間連結会計期間と比べ0.2%減)となりました。 ②超硬製金型類 昨年度に引き続き好調な製缶金型や電池関連金型に加え、モーターコア用金型の販売が好調に推移した結果、売上高は2,301百万円(前中間連結会計期間と比べ12.1%増)となりました。 ③その他の超硬製品 昨年度好調だった半導体製造装置向けの需要は落ち着いたものの、超硬素材の販売が好調に推移した結果、売上高は2,347百万円(前中間連結会計期間と比べ8.4%増)となりました。 ④超硬以外の製品 混錬工具等の販売が低調に推移した結果、売上高は1,719百万円(前中間連結会計期間と比べ14.3%減)となりました。」

    超硬製工具類は前年同期比0.2%減、超硬製金型類は12.1%増、その他の超硬製品は8.4%増、超硬以外の製品は14.3%減となった。モーターコア用金型や超硬素材が好調となる一方、半導体製造装置向け需要は落ち着き、混練工具等は低調としている。
  4. FY2025通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、昨年度好調であった海外向け溝付きロールの顧客での在庫調整による大幅な売上減少により、売上高は4,183百万円(前連結会計年度比12.6%減)となりました。超硬製金型類では、製缶金型や車載用電池向け金型の販売が堅調に推移した結果、売上高は4,268百万円(前連結会計年度比8.9%増)となりました。その他の超硬製品では、半導体製造装置向けが堅調に推移したほか、超硬素材の販売が好調に推移した結果、売上高は4,257百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。」

    海外向け溝付きロールは顧客の在庫調整で減収となった一方、車載用電池向け金型、半導体製造装置向け製品、超硬素材は増収・好調となった。
  5. FY2025-H1中間期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向け熱間圧延ロールの販売が好調に推移したものの、昨年度好調であった海外向け溝付きロールの顧客での在庫調整による大幅な売上減少により、売上高は2,053百万円(前中間連結会計期間と比べ12.8%減)となりました。超硬製金型類では、製缶金型や次世代自動車部品向け金型の販売が好調に推移した結果、売上高は2,053百万円(前中間連結会計期間と比べ8.4%増)となりました。その他の超硬製品では、半導体製造装置向けの需要が堅調に推移したほか、海外向けの超硬素材販売が回復傾向となった結果、売上高は2,165百万円(前中間連結会計期間と比べ10.6%増)となりました。超硬以外の製品では、引き続き混練工具の売上が低調に推移したものの、これを補う形で一部の鋼製自動車部品用工具・金型の販売が堅調に推移した結果、売上高は2,005百万円(前中間連結会計期間と比べ0.1%増)となりました。」

    超硬製工具類は海外向け溝付きロールの在庫調整により減収となった一方、超硬製金型類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は増収または前年同期並みとなった。半導体製造装置向け需要、海外向け超硬素材販売の回復傾向、次世代自動車部品向け金型の好調を記載している。
  6. FY2024通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向け溝付きロールや一部の鋼管用引抜工具の販売が好調に推移した結果、売上高は4,788百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。超硬製金型類では、モーターコア用金型の販売が好調に推移したものの、顧客の生産地変更により二次電池向け金型の販売が大幅に減少したほか、自動車部品メーカーの在庫調整の影響を受け、関連する金型の販売が低調に推移した結果、売上高は3,920百万円(前連結会計年度比7.1%減)となりました。」

    超硬製工具類は増収となった一方、超硬製金型類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は減収となった。モーターコア用金型、二次電池向け金型、中国向け素材、引抜鋼管等の動向を更新している。
  7. FY2024-Q3第3四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向け溝付きロールや一部の鋼管用引抜工具の販売が好調に推移した結果、売上高は 3,509 百万円(前年同期比5.2%増)となりました。 超硬製金型類では、光学素子成型用金型やモーターコア用金型の販売が好調に推移したものの、顧客の生産地変更により二次電池向け金型の販売が大幅に減少したほか、部品メーカーの在庫調整の影響を受け、自動車部品用金型の販売が低調に推移した結果、売上高は 2,883 百万円(前年同期比6.1%減)となりました。 その他の超硬製品では、半導体製造装置向けの需要が堅調に推移したものの、景気低迷が継続している中国市場の影響を受け、中国向け素材販売が低調に推移した結果、売上高は 2,989 百万円(前年同期比6.8%減)となりました。 超硬以外の製品では、一部の鋼製自動車部品用工具・金型の販売が堅調に推移したものの、引抜鋼管の売上が低調に推移した結果、売上高は 2,940 百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    超硬製工具類は増収となった一方、超硬製金型類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は減収となった。二次電池向け金型の顧客生産地変更、中国向け素材販売の低調、部品メーカーの在庫調整、引抜鋼管の低調を記載している。
  8. FY2024-Q2第2四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、一部の半導体関連需要が市況の変化等により低調となり、関連する工具の販売が低調に推移しましたが、海外向け溝付きロールや一部の鋼管用引抜工具の販売が好調に推移した結果、売上高は2,353百万円(前年同期比9.4%増)となりました。 超硬製金型類では、光学素子成型用金型の販売が好調に推移したものの、部品メーカーの在庫調整の影響を受け、自動車部品用金型の販売が低調に推移した結果、売上高は1,894百万円(前年同期比8.8%減)となりました。 その他の超硬製品では、一部の半導体関連需要が継続し関連する金型の販売が堅調に推移したものの、ゼロコロナ政策以降、景気低迷が継続している中国市場の影響を受け、中国向け素材販売が低調に推移した結果、売上高は1,958百万円(前年同期比6.7%減)となりました。 超硬以外の製品では、一部の鋼製自動車部品用工具・金型の販売が堅調に推移したものの、引抜鋼管の売上が低調に推移した結果、売上高は2,003百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」

    超硬製工具類は海外向け溝付きロール等が好調で増収となった一方、超硬製金型類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は自動車部品用金型、中国向け素材、引抜鋼管等の低調により減収となった。
  9. FY2024-Q1第1四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、一部の半導体関連需要が市況の変化等により低調となり、関連する工具の販売が低調に推移しましたが、海外向け溝付きロールや一部の鋼管用ダイス(プラグ)の販売が好調に推移した結果、売上高は1,191百万円(前年同期比11.5%増)となりました。 超硬製金型類では、光学素子成型用金型の販売が好調に推移しました。また、自動車の電動化に関連し、車載電池用金型の販売が好調に推移したものの、部品メーカーの在庫調整も影響し、自動車部品用金型の販売が低調に推移した結果、売上高は983百万円(前年同期比3.3%減)となりました。 その他の超硬製品では、一部の半導体関連需要が継続し関連する金型の販売が堅調に推移したものの、ゼロコロナ政策以降、景気低迷が継続している中国市場の影響を受け、中国向け素材販売が低調に推移した結果、売上高は944百万円(前年同期比12.1%減)となりました。 超硬以外の製品では、一部の鋼製自動車部品用金型の販売や、KF2製混錬工具の販売が堅調に推移したものの、引抜鋼管の売上が低調に推移した結果、売上高は987百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    超硬製工具類では海外向け溝付きロール等が増収となった一方、超硬製金型類、その他の超硬製品、超硬以外の製品では一部製品の低調により前年同期比減収となった。車載電池用金型や半導体関連製品、中国向け素材、引抜鋼管等の動向を更新している。
  10. FY2023通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、一部の半導体関連需要が続いたことにより、関連工具の販売が堅調に推移しました。また、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となりましたが、売上高は4,571百万円(前連結会計年度比5.2%増)となりました。超硬製金型類では、自動車の電動化に関連する需要が続いたことにより、車載電池用金型の販売が好調に推移しました。また、光学素子成型用金型や製缶金型の販売も堅調に推移した結果、売上高は4,219百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。その他の超硬製品では、中国向け素材販売が景気低迷の影響を受け低調に推移したものの、一部の半導体関連需要が継続し関連する製品の販売が堅調に推移した結果、売上高は4,261百万円(前連結会計年度比0.1%増)となりました。超硬以外の製品では、セラミックス工具の販売が堅調に推移したものの、自動車部品用鋼製金型や引抜鋼管の売上が低調に推移した結果、売上高は4,127百万円(前連結会計年度比3.8%減)となりました。」

    超硬製工具類・超硬製金型類・その他の超硬製品は増収となった一方、超硬以外の製品は自動車部品用鋼製金型や引抜鋼管の低調により減収となった。
  11. FY2023-Q3第3四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、一部の半導体関連需要が続いたことにより、関連工具の販売が堅調に推移しました。また、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となった結果、売上高は3,335百万円(前年同期比1.4%増)となりました。 超硬製金型類では、自動車の電動化に関連する需要が続いたことにより、車載電池用金型の販売が好調に推移しました。また、光学素子成型用金型や製缶金型の販売も堅調に推移した結果、売上高は3,072百万円(前年同期比4.9%増)となりました。 その他の超硬製品では、一部の半導体関連需要が続いたことにより、関連する金型の販売が堅調に推移しました。また、海外向け超硬素材の販売が中国でのゼロコロナ政策による行動制限の影響が続き低調となったものの、売上高は3,208百万円(前年同期比2.3%増)となりました。 超硬以外の製品では、次世代自動車に関連する自動車部品用鋼製金型やセラミックス工具の販売が堅調に推移したものの、引抜鋼管の売上が低調に推移した結果、売上高は3,077百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    超硬製工具類、超硬製金型類、その他の超硬製品は増収となった一方、超硬以外の製品は減収となった。半導体関連、車載電池用金型、次世代自動車関連製品、中国の行動制限、引抜鋼管の低調を製品群別に記載している。
  12. FY2023-Q2第2四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、半導体関連需要が続いたことにより、関連する工具の販売が堅調に推移したものの、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となった結果、売上高は2,152百万円(前年同期比1.2%減)となりました。 超硬製金型類では、自動車の電動化に関連する需要が続いたことにより、車載電池用金型の販売が好調に推移しました。また、光学素子成型用金型や製缶金型の販売も堅調に推移した結果、売上高は2,076百万円(前年同期比4.5%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体関連需要が続いたことにより、関連する金型の販売が堅調に推移しました。また、海外向け超硬素材の販売が中国での新型コロナウイルスによる活動制限を受け低調となったものの、売上高は2,099百万円(前年同期比2.2%増)となりました。 超硬以外の製品では、自動車部品用鋼製金型やセラミックス工具の販売が堅調に推移したものの、引抜鋼管の売上が低調に推移した結果、売上高は2,038百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    超硬製金型類とその他の超硬製品は増収となった一方、超硬製工具類と超硬以外の製品は減収となった。半導体関連、車載電池用金型、自動車電動化関連製品の需要・販売動向に加え、中国の活動制限による海外向け超硬素材の低調を記載している。
  13. FY2023-Q1第1四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、半導体関連需要が続いたことにより、関連する工具の販売が堅調に推移したものの、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となった結果、売上高は1,068百万円(前年同期比0.4%減)となりました。 超硬製金型類では、自動車の電動化に関連する需要の増加により、車載電池用金型の販売が好調に推移しました。また、光学素子成型用金型の販売が増加した結果、売上高は1,016百万円(前年同期比7.0%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体関連需要が続いたことにより、関連する金型素材の販売が好調に推移しました。また、自動車の電動化に伴いモーターコア用金型素材の販売が増加した結果、売上高は1,074百万円(前年同期比9.8%増)となりました。 超硬以外の製品では、自動車部品用鋼製金型やセラミックス工具の販売が堅調に推移したものの、引抜鋼管の売上が低調に推移した結果、売上高は1,016百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    半導体関連製品、車載電池用金型、光学素子成型用金型、モーターコア用金型素材の販売が増加・好調となる一方、熱間圧延ロールと引抜鋼管は低調としている。
  14. FY2022通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、冷間フォーミングロール、押出金型、棒鋼・線材用ダイスの販売が堅調に推移しました。また、熱間圧延ロールの販売が低調となったものの、工作機械向け異型ダイス、刃物工具の販売が増加し、売上高は4,344百万円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。 超硬製金型類では、半導体関連需要の拡大が続いたことにより、関連する金型の販売が好調に推移しました。また、自動車部品用金型の販売が堅調に推移し、特に車載電池用金型が大きく増加したことにより、売上高は3,984百万円(前連結会計年度比17.0%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体関連需要の拡大が続いたことにより、関連する金型素材の販売が好調に推移しました。また、自動車の電動化に伴いモーターコア金型素材の販売や海外向け電池用金型素材も増加し、売上高は4,256百万円(前連結会計年度比22.7%増)となりました。」

    超硬製工具類、超硬製金型類、その他の超硬製品、超硬以外の製品の全製品群で増収となった。半導体、車載電池、モーターコア、海外向け電池関連製品の増加を記載している。
  15. FY2022-Q3第3四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、前年度に引き続き、海外向け溝付ロールの販売が堅調に推移しました。また、自動車生産の回復により、冷間フォーミングロール、押出金型、棒鋼・線材用ダイスの販売が堅調に推移し、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となったものの、売上高は3,289百万円(前年同期比15.9%増)となりました。 超硬製金型類では、半導体関連需要の拡大が続いたことにより、関連する金型の販売が好調に推移しました。また、車載電池用金型、光学素子成型用金型の販売が増加し、一部の自動車部品用金型の販売が低調に推移したものの、売上高2,930百万円(前年同期比18.2%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体関連需要の拡大が続いたことにより、関連する金型素材の販売が好調に推移しました。また、自動車の電動化に伴う金型素材の販売や、海外向け電池用金型素材の販売も増加した結果、売上高は3,137百万円(前年同期比25.3%増)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売や、放電加工用銅タングステン電極、鋼製自動車部品用金型、KF2製混錬工具の販売が堅調に推移した結果、売上高は3,197百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    4製品群すべてで前年同期比増収となった。自動車生産の回復、半導体関連需要の拡大、車載電池用金型・海外向け電池用金型素材の販売増加が記載される一方、熱間圧延ロールや一部自動車部品用金型は低調としている。
  16. FY2022-Q2第2四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、前年度に引き続き、海外向け溝付ロールの販売が堅調に推移しました。また、自動車生産の回復により、冷間フォーミングロール、押出金型、棒鋼・線材用ダイスの販売が堅調に推移し、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となったものの、売上高は2,179百万円(前年同期比11.9%増)となりました。 超硬製金型類では、半導体関連需要の拡大が続いたことにより、関連する金型の販売が好調に推移しました。また、車載電池用金型の販売が増加し、一部の自動車部品用金型の販売が低調に推移したものの、売上高は1,987百万円(前年同期比19.6%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体関連需要の拡大が続いたことにより、関連する金型素材の販売が好調に推移しました。また、自動車の電動化に伴う金型素材の販売や、海外向け電池用金型素材の販売も増加した結果、売上高は2,055百万円(前年同期比29.5%増)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売や、放電加工用銅タングステン電極、鋼製自動車部品用金型、KF2製混錬工具の販売が堅調に推移した結果、売上高は2,140百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    4製品群すべてで前年同期比増収となった。自動車生産の回復、半導体関連需要の拡大、車載電池用金型および海外向け電池用金型素材の販売増加が記載される一方、熱間圧延ロール等一部製品は市況変化により低調としている。
  17. FY2022-Q1第1四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、前年度に引き続き、海外向け溝付ロールの販売が堅調に推移しました。また、自動車生産の回復により、押出金型、棒鋼・線材用ダイスの販売が堅調に推移し、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となったものの、売上高は1,072百万円(前年同期比4.1%増)となりました。 超硬製金型類では、半導体関連需要の拡大により、関連する金型の販売が好調に推移しました。また、車載電池用金型の販売が増加し、一部の自動車部品用金型及び光学素子成形用金型の販売が低調に推移したものの、売上高は950百万円(前年同期比7.1%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体関連需要の拡大により、関連する金型素材の販売が好調に推移しました。また、自動車の電動化に伴う金型素材の販売や、海外向け電池用金型素材の販売も増加した結果、売上高は978百万円(前年同期比24.5%増)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売や、放電加工用銅タングステン電極、鋼製自動車部品用金型、KF2製混錬工具の販売が堅調に推移した結果、売上高は1,040百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」

    4製品群すべてで前年同期比増収となった。自動車生産の回復、半導体関連需要の拡大、車載電池用金型や電動化関連金型素材の販売増加が記載される一方、熱間圧延ロール等一部製品は低調としている。
  18. FY2021通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、溝付ロールや粉砕工具の販売が引き続き堅調に推移しました。一方、市況の変化等により超高圧発生用工具及び熱間圧延ロール、混錬工具の販売が低調となり、売上高は3,926百万円(前連結会計年度比21.7%減)となりました。超硬製金型類では、光学素子成形用金型の販売が前年度特需の反動減で低調に推移しました。また、自動車部品生産用金型の販売については、一部次世代自動車向け製品の取り込みがあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な自動車需要の落ち込みに伴う自動車関連の市況悪化の影響を受け低調となり、売上高は3,404百万円(前連結会計年度比24.6%減)となりました。その他の超硬製品では、海外での半導体関連需要の拡大による超硬金型素材の販売増加や電池金型用素材の拡販、レンズ金型の販売が堅調に推移したものの、自動車部品生産用金型の超硬金型素材向け販売が低調となり、売上高は3,468百万円(前連結会計年度比10.0%減)となりました。超硬以外の製品では、KF2製の混錬工具の販売が増加したものの、引抜鋼管及び鋼製やセラミックス製の自動車部品生産用金型の販売が低調となり、売上高は3,447百万円(前連結会計年度比14.8%減)となりました。」

    通期では4製品群すべてが減収となった一方、海外半導体関連の超硬金型素材、電池金型用素材、レンズ金型、KF2製混錬工具など一部製品の増加・拡販を記載している。
  19. FY2021-Q3第3四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、溝付ロールや粉砕工具の販売が引き続き堅調に推移しました。一方、市況の変化等により超高圧発生用工具及び熱間圧延ロール、混錬工具の販売が低調となり、売上高は2,837百万円(前年同期比23.6%減)となりました。 超硬製金型類では、光学素子成形用金型の販売が前年度特需の反動減で低調に推移しました。また、自動車部品生産用金型の販売については、一部次世代自動車向け製品の取り込みがあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な自動車需要の落ち込みに伴う自動車関連の市況悪化の影響を受け低調となり、売上高は2,480百万円(前年同期比28.0%減)となりました。 その他の超硬製品では、海外での半導体関連需要の拡大による超硬金型素材の販売増加やレンズ金型の販売が堅調に推移したものの、自動車部品生産用金型の超硬金型素材向け販売が低調となり、売上高は2,503百万円(前年同期比14.1%減)となりました。 超硬以外の製品では、KF2製の混錬工具の販売が増加したものの、引抜鋼管及び鋼製やセラミックス製の自動車部品生産用金型の販売が低調となり、売上高は2,415百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    4製品群すべてで前年同期比減収となった。海外半導体関連需要による超硬金型素材やレンズ金型の販売増加、次世代自動車向け製品の取り込み、KF2製混錬工具の販売増加があった一方、自動車需要の落ち込み、市況変化、特需反動等により各製品群の販売が低調となった。
  20. FY2021-Q2第2四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、溝付ロールや粉砕工具の販売が堅調に推移したものの、市況の変化等により、超高圧発生用工具や熱間圧延ロールの販売が低調となったことに加え、混錬工具の販売も減少し、売上高は1,947百万円(前年同期比23.5%減)となりました。 超硬製金型類では、前年度特需の反動減で光学素子成形用金型の販売が引き続き低調となりました。また、自動車部品生産用金型の販売については、一部開発製品の取り込みがあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な自動車需要の落ち込みに伴う自動車関連の市況悪化の影響を受け低調となり、売上高は1,661百万円(前年同期比30.8%減)となりました。 その他の超硬製品では、海外での新規顧客の獲得やレンズ金型の拡販が進展したものの、自動車関連の市況悪化の影響により、自動車部品生産用金型の超硬金型素材の販売が低調となりました。その結果、売上高は1,586百万円(前年同期比17.8%減)となりました。 超硬以外の製品では、前年度に引き続き引抜鋼管の販売が低調に推移したことに加え、自動車関連の市況悪化の影響により、鋼製やセラミックス製の自動車部品生産用金型の販売も低調となり、売上高は1,559百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    4製品群すべてで前年同期比減収となった。海外新規顧客の獲得やレンズ金型の拡販が進展した一方、自動車需要の落ち込み、市況悪化、特需反動等により各製品群の販売が低調となった。
  21. FY2021-Q1第1四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向けの溝付ロールや溝付プラグの販売が堅調に推移したものの、超高圧発生用工具や熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となり、売上高は1,029百万円(前年同期比16.0%減)となりました。超硬製金型類では、前年度特需の反動減で光学素子成形用金型の販売が低調となりました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な自動車需要の落ち込みに伴う自動車関連の市況悪化の影響を受け、自動車部品生産用金型の販売が低調となり、売上高は887百万円(前年同期比28.3%減)となりました。その他の超硬製品では、海外向けのレンズ金型販売に注力した結果、一部製品の販売が増加したものの、自動車関連の市況悪化の影響により、自動車部品生産用金型の超硬金型素材の販売が低調となりました。また、スマートフォン部品生産用の超硬金型素材の販売も低調となった結果、売上高は785百万円(前年同期比18.4%減)となりました。超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売が低調に推移したことに加え、自動車関連の市況悪化の影響により、鋼製の自動車部品生産用金型の販売も低調となり、売上高は806百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」

    超硬製工具類、超硬製金型類、その他の超硬製品、超硬以外の製品の全製品群で前年同期比減収となった。新型コロナウイルス感染症による自動車需要の落ち込みや市況悪化が自動車関連製品等の販売低調に影響している。
  22. FY2020通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、主に海外向けの熱間圧延ロールや超高圧発生用工具の販売が堅調に推移したものの、混錬工具や冷間フォーミングロールの販売が低調となり、売上高は5,012百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。超硬製金型類では、自動車部品生産用金型や光学素子成形用金型、電池関連金型の販売が引き続き好調を維持し、売上高は4,514百万円(前連結会計年度比5.5%増)となりました。その他の超硬製品では、自動車部品生産用の超硬金型素材の販売が堅調に推移しましたが、米中貿易摩擦や半導体関連の市況の悪化等により、半導体及びスマートフォン部品生産用の超硬金型素材の販売が低調となった事で、売上高は3,854百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売不振が続いたことに加え、海外向け半導体用樹脂等の鋼製生産工具及びKF2製の混錬工具、ダイヤモンド研削砥石の販売が低調となりました。その結果、売上高は4,044百万円(前連結会計年度比12.0%減)となりました。」

    超硬製金型類のみ増収となり、超硬製工具類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は減収となった。米中貿易摩擦、半導体市況悪化、引抜鋼管の販売不振等の影響を記載している。
  23. FY2020-Q3第3四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、主に海外向けの熱間圧延ロールや超高圧発生用工具の販売が堅調に推移したものの、混錬工具や溝付きロール、冷間フォーミングロールが前年度特需の反動減等によって販売が低調となり、売上高は3,715百万円(前年同期比4.7%減)となりました。 超硬製金型類では、自動車部品生産用金型や光学素子成形用金型、電池関連金型の販売が好調を維持し、売上高は3,445百万円(前年同期比9.5%増)となりました。 その他の超硬製品では、自動車部品生産用の超硬金型素材の販売が堅調に推移したことに加え、環境関連の刃物素材の販売も増加しました。しかし、依然として半導体関連の市況の悪化や米中貿易摩擦等が影響し、半導体生産用の超硬金型素材や、スマートフォン部品生産用の超硬金型素材の販売が低調に推移しました。その結果、売上高は2,913百万円(前年同期比8.8%減)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売不振が続いたことに加え、海外向け半導体用樹脂等の鋼製生産工具及びKF2製の混錬工具等の販売も伸び悩んだ結果、売上高は2,996百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」

    超硬製金型類は自動車部品生産用、光学素子成形用、電池関連金型の販売好調により増収となった。一方、超硬製工具類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は特需反動、市況悪化、米中貿易摩擦、引抜鋼管の販売不振等により減収となった。
  24. FY2020-Q2第2四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、主に海外向けの熱間圧延ロールや超高圧発生用工具の販売が引き続き好調に推移したものの、前年度特需の反動減等により、混錬工具や溝付きロール、冷間フォーミングロールの販売が減少し、売上高は2,547百万円(前年同期比0.8%減)となりました。 超硬製金型類では、自動車部品生産用金型や光学素子成形用金型の販売が好調を維持し、大幅に増加したことに加え、電池関連金型の販売も増加した結果、売上高は2,399百万円(前年同期比15.6%増)となりました。 その他の超硬製品では、自動車部品生産用の超硬金型素材の販売が堅調に推移しましたが、半導体関連の市況の悪化や米中貿易摩擦等の影響が続き、中国向けの半導体生産用の超硬金型素材や、国内向けのスマートフォン部品生産用の超硬金型素材の販売が伸び悩みました。その結果、売上高は1,929百万円(前年同期比6.5%減)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管や海外向け半導体用樹脂等の鋼製生産工具及びKF2製の混錬工具、ダイヤモンド研削砥石等の販売が低調に推移した結果、売上高は2,009百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    超硬製金型類は自動車部品生産用金型、光学素子成形用金型および電池関連金型の販売増加により増収となった。一方、超硬製工具類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は特需反動、市況悪化、米中貿易摩擦等により減収となった。
  25. FY2020-Q1第1四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、熱間圧延ロールや超高圧発生用工具の販売が堅調に推移したものの、前年度特需の反動減等により、混錬工具や溝付きロール、冷間フォーミングロールの販売が減少し、売上高は1,226百万円(前年同期比3.2%減)となりました。 超硬製金型類では、製缶金型や光学素子成形用金型の販売が前年度に引き続き堅調に推移したことに加え、自動車部品生産用金型の販売が大幅に増加した結果、売上高は1,237百万円(前年同期比21.5%増)となりました。 その他の超硬製品では、自動車部品生産用の超硬金型素材の販売が堅調に推移しましたが、半導体関連の市況の悪化や米中貿易摩擦等の影響により、主に中国向けの半導体生産用の超硬金型素材や、国内向けのスマートフォン部品生産用の超硬金型素材の販売が低調となり、売上高は963百万円(前年同期比3.9%減)となりました。 超硬以外の製品では、海外向けの半導体用樹脂等の鋼製生産工具及びKF2製の混錬工具、ダイヤモンド研削砥石等の販売が低調となり、また、引抜鋼管の販売も低調に推移した結果、売上高は952百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」

    超硬製金型類は自動車部品生産用金型の販売増加により増収となった一方、超硬製工具類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は、特需反動、市況悪化、米中貿易摩擦等の影響により減収となった。
  26. FY2019通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、混錬工具、超高圧発生用工具、ロール(熱間圧延用・冷間圧延用)の販売が引き続き堅調に推移し、売上高は5,234百万円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。超硬製金型類では、粉末成形用金型の販売が低調となったものの、製缶金型や光学素子成形用金型の販売が増加し、売上高は4,280百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。その他の超硬製品では、半導体生産用の超硬金型素材や半導体製造装置用部品、スマートフォン部品生産用の超硬金型素材や引き抜き加工用の冶工具の販売が堅調に推移し、売上高は4,245百万円(前連結会計年度比6.9%増)となりました。超硬以外の製品では、鋼製の電池用金型、製缶金型や半導体用樹脂等の生産工具のほか、KF2製の混錬工具やダイヤモンド研削砥石の販売が低調となり、売上高は4,596百万円(前連結会計年度比6.9%減)となりました。」

    超硬製工具類、超硬製金型類、その他の超硬製品は増収となった一方、超硬以外の製品は電池用金型、製缶金型、半導体用樹脂等の生産工具、KF2製混錬工具、ダイヤモンド研削砥石の低調により減収となった。
  27. FY2019-Q3第3四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向けの混錬工具や粉砕工具、国内向けの超高圧発生用工具や冷間圧延ロールの販売が引き続き堅調に推移しました。また、熱間圧延ロールの販売が海外向けおよび国内向けともに増加し、売上高は3,898百万円(前年同期比9.8%増)となりました。 超硬製金型類では、海外向けの粉末成形用金型の販売が低調となったものの、自動車部品生産用金型や半導体用金型の販売が堅調に推移し、売上高は3,146百万円(前年同期比1.0%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体生産用の超硬金型素材や半導体製造装置用部品、スマートフォン部品生産用の超硬金型素材の販売が堅調に推移したことに加え、引き抜き加工用の冶工具の販売が増加し、売上高は3,195百万円(前年同期比8.3%増)となりました。 超硬以外の製品では、鋼製の電池用金型や製缶金型、KF2製の混錬工具の販売が低調となったことに加え、海外向けのダイヤモンド研削砥石の販売も低調となり、売上高は3,537百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    超硬製工具類、超硬製金型類、その他の超硬製品は前年同期比増収となった一方、超硬以外の製品は電池用金型、製缶金型、KF2製混錬工具、海外向けダイヤモンド研削砥石の低調により減収となった。
  28. FY2019-Q2第2四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向けの混錬工具、国内向けの超高圧発生用工具や熱間圧延ロールの販売が引き続き堅調に推移したことに加え、海外向けの粉砕工具や国内向けの冷間圧延ロールの販売が増加し、売上高は2,567百万円(前年同期比9.4%増)となりました。 超硬製金型類では、海外向けの粉末成形用金型の販売が低調となったものの、自動車部品生産用金型や半導体用金型の販売が増加し、売上高は2,076百万円(前年同期比0.1%増)となりました。 その他の超硬製品では、半導体生産用の超硬金型素材や半導体製造装置用部品の販売が堅調に推移したことに加え、スマートフォン部品生産用の超硬金型素材の販売も増加し、売上高は2,063百万円(前年同期比5.6%増)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売が引き続き堅調に推移しましたが、鋼製の電池用金型や製缶金型、KF2製の混錬工具の販売が低調となり、売上高は2,415百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    超硬製工具類、超硬製金型類、その他の超硬製品は前年同期比増収となった一方、超硬以外の製品は鋼製の電池用金型、製缶金型、KF2製の混錬工具の低調により減収となった。
  29. FY2019-Q1第1四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向けの混錬工具、国内向けの冷間フォーミングロールや超高圧発生用工具の販売が前年度に引き続き堅調に推移したことに加え、国内向けの熱間圧延ロールの販売が増加し、売上高は1,267百万円(前年同期比15.1%増)となりました。 超硬製金型類では、製缶金型の販売が堅調に推移しましたが、電池関連の開発案件や海外向けの粉末成形用金型の販売が低調となり、売上高は1,018百万円(前年同期比0.8%減)となりました。 その他の超硬製品では、半導体生産用の超硬金型素材や半導体製造装置用部品の販売が堅調に推移し、売上高は1,002百万円(前年同期比5.8%増)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売が前年度から引き続き堅調に推移したことに加え、鋼製の自動車部品生産用金型や生産設備用金型の販売が増加し、売上高は1,258百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    超硬製工具類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は増収となった一方、超硬製金型類は電池関連の開発案件および海外向け粉末成形用金型の低調により減収となった。
  30. FY2018通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向けの溝付きロールや混錬工具、国内向けの冷間フォーミングロールや超高圧発生用工具の販売が引き続き堅調に推移し、売上高は4,881百万円(前連結会計年度比7.9%増)となりました。超硬製金型類では、自動車部品生産用金型の販売が好調を維持したことに加え、自動車分野において新規案件の獲得も順調に進んだことにより、売上高は4,199百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりました。その他の超硬製品では、スマートフォン部品生産用や自動車部品生産用の超硬金型素材の販売が堅調に推移したことに加え、半導体生産用の超硬金型素材や半導体製造装置用部品の販売も増加し、売上高は3,970百万円(前連結会計年度比7.3%増)となりました。超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売が大幅に増加したことに加え、鋼製およびセラミックス製の自動車部品生産用金型等の販売も堅調に推移し、売上高は4,939百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。」

    4製品群すべてで増収となり、自動車、半導体、スマートフォン関連製品および引抜鋼管の販売動向を通期実績として更新している。
  31. FY2018-Q3第3四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、海外向けの溝付きロールや混錬工具の販売が大幅に増加したことに加え、冷間フォーミングロールや超高圧発生用工具の販売も好調を維持し、売上高は3,550百万円(前年同期比10.4%増)となりました。 超硬製金型類では、製缶金型や光学素子成形用金型が前年度特需の反動減で低調となったものの、自動車部品生産用金型の販売が堅調に推移し、売上高は3,114百万円(前年同期比1.2%増)となりました。 その他の超硬製品では、スマートフォン部品生産用や自動車部品生産用の超硬金型素材の販売が引き続き堅調に推移したことに加え、生産設備用の各種装置部品の販売も増加し、売上高は2,950百万円(前年同期比8.2%増)となりました。 超硬以外の製品では、前年度から好調の引抜鋼管の販売が大幅に増加したことに加え、鋼製およびセラミックス製の自動車部品生産用金型等の販売も好調を維持し、売上高は3,650百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    4製品群すべてで前年同期比増収となった。超硬製金型類では製缶金型・光学素子成形用金型が特需反動で低調だった一方、自動車部品生産用金型は堅調に推移している。
  32. FY2018-Q2第2四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、冷間フォーミングロールや混錬工具、超高圧発生用工具の販売が堅調に推移したことに加え、海外向けの溝付きロールや生産設備用の刃物類の販売も増加し、売上高は2,345百万円(前年同期比8.7%増)となりました。 超硬製金型類では、自動車部品生産用金型が堅調に推移したものの、製缶金型や光学素子成形用金型が前年度特需の反動減で低調となり、売上高は2,075百万円(前年同期比1.6%減)となりました。 その他の超硬製品では、スマートフォン部品生産用や自動車部品生産用の超硬金型素材および粉砕機用の刃物素材の販売が増加し、売上高は1,954百万円(前年同期比9.7%増)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管が前年度からの好調を維持したことに加え、鋼製およびセラミックス製の自動車部品生産用金型等の販売も堅調に推移し、売上高は2,427百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」

    超硬製工具類、その他の超硬製品、超硬以外の製品は増収となった一方、超硬製金型類は製缶金型・光学素子成形用金型の特需反動により減収となった。
  33. FY2018-Q1第1四半期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、冷間フォーミングロールや混錬工具、超高圧発生用工具の販売が増加し、売上高は1,101百万円(前年同期比9.5%増)となりました。 超硬製金型類では、製缶金型や光学素子成形用金型が前年度特需の反動減により低調となったものの、自動車部品生産用金型が堅調に推移し、売上高は1,026百万円(前年同期比0.4%増)となりました。 その他の超硬製品では、自動車部品生産用の超硬金型素材や粉砕機用の刃物素材の販売が堅調に推移したことにより、売上高は947百万円(前年同期比7.9%増)となりました。 超硬以外の製品では、引抜鋼管が前年度から引き続き堅調に推移したことに加え、セラミックス製の冶工具や鋼製の自動車部品生産用金型の販売が増加し、売上高は1,175百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    4製品群すべてで前年同期比増収となった一方、製缶金型・光学素子成形用金型は前年度特需の反動減により低調と記載している。
  34. FY2017通期の製品群別動向を更新有価証券報告書

    「超硬製工具類では、国内向けの大型パイプ用ダイスや海外向けの溝付きプラグ、生産設備用の刃物類が市況の変化により低調であったものの、海外向けの熱間圧延ロールや混錬工具の販売が増加し、売上高は4,523百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。超硬製金型類では、製缶金型が好調に推移したものの、電池関連金型の販売が計画を下回る等、売上高は4,101百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。その他の超硬製品では、粉末成形金型用の超硬合金チップや精密プレス金型用の超硬合金チップが引き続き堅調に推移したことにより、売上高は3,698百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。超硬以外の製品では、半導体用のセラミックス製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具や引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は4,324百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。」

    通期では超硬製工具類、その他の超硬製品、超硬以外の製品が増収となった一方、超硬製金型類は電池関連金型の計画未達等により減収となった。
  35. FY2017-Q3製品群別の増収継続有価証券報告書

    「超硬製工具類では、国内向けの大型パイプ用ダイスや海外向けの生産設備用の刃物類が市況の変化により低調であったものの、海外向けの熱間圧延ロールや混錬工具の販売が増加し、売上高は3,216百万円(前年同期比2.2%増)となりました。超硬製金型類では、光学素子成形用金型の販売が前期受注分により増加したことに加え、製缶金型も引き続き好調に推移したことにより、売上高は3,076百万円(前年同期比3.3%増)となりました。その他の超硬製品では、粉末成形金型用の超硬合金チップや精密プレス金型用の超硬合金チップが引き続き堅調に推移したことにより、売上高は2,726百万円(前年同期比2.0%増)となりました。超硬以外の製品では、機械工具用の鋼製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具、電池缶用の鋼製品や引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は3,152百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    4製品群すべてで売上高が前年同期比増となった一方、特需反動や市況変化により一部製品は低調と記載している。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「超硬製工具類では、国内向けの大型パイプ用ダイスや海外向けの生産設備用の刃物類が市況の変化により低調であったものの、海外向けの熱間圧延ロールや混錬工具の販売が増加し、売上高は2,157百万円(前年同期比0.3%増)となりました。超硬製金型類では、製缶金型や樹脂製品用金型の販売が増加したことに加え、電池関連金型や自動車部品生産用金型も引き続き好調に推移したことにより、売上高は2,108百万円(前年同期比4.7%増)となりました。その他の超硬製品では、電子部品向けの超硬合金チップや粉末成形金型用の超硬合金チップが堅調に推移したことにより、売上高は1,782百万円(前年同期比0.8%増)となりました。超硬以外の製品では、機械工具用の鋼製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具、引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は2,145百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    製品群ごとに、市況変化や前年度特需の反動による低調品目と、販売増加・堅調な品目を併記している。電池関連金型、自動車部品生産用金型、半導体用製品などの動向も記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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製品群別の需要・市況による売上動向|冨士ダイス(6167)の変遷 | Komori