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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,051百万円+22.4%
営業利益618百万円+252.4%
経常利益632百万円+284.0%
純利益442百万円+260.2%
営業利益率12.3%、前年同期比で8.0ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高
5,051百万円
営業利益
618百万円
経常利益
632百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
442百万円
通期業績予想
売上高
24,400百万円
営業利益
840百万円
経常利益
920百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
620百万円
1株当たり当期純利益
31.67円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.7%
営業利益73.7%
経常利益68.8%
親会社株主に帰属する当期純利益71.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
メインの超硬合金製工具・金型は、全体としてはおおむね計画通り生産・出荷を実施増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上高の増加926
原材料費の高騰-503
外注加工費の減少37
電力燃料費の減少19
人件費5
設備関係費の減少24
修繕費の減少65
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
APT価格3,058ドル/10kg
為替160円/米ドル
新しい施策
- ダイジェット工業株式会社との、タングステン・コバルト使用量を削減した合金に関する業務提携
- 海外事業本部と営業本部の統合による営業機能の一元化
- 省タングステン製品の開発・拡販
- 原材料の安定調達に向けたリサイクル事業の強化と調達先の複線化
- インド市場やデータセンターなど成長分野への拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1株当たり四半期純利益22.61円前年同期比+265.9%
- 自己資本比率78.4%前年同期比1.2ポイント
- 業界シェア35%
- 取引社数3,000社程度
- ネットキャッシュ7,107百万円
- フリーキャッシュフロー436百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量について、国内では価格転嫁の影響により当初想定以上に減少。製品平均単価は当社完成品が業界平均の3~4倍と説明されているが、時系列の数値は非開示中期経営計画の目標
中期経営計画2026の最終年度が2027年3月期であること、およびDOE目標4%目途。その他の目標値と実績対比は非開示財務目標
DOE目標4%目途
2027年3月期予想DOE4.0%
自己資本比率78.4%
市場規模・シェア
2025年度の日本機械工具工業会出荷額5,151億円
シェア耐摩耗工具における冨士ダイスのシェア35.0%、国内超硬耐摩耗工具業界で30%超
店舗数・拠点数
生産・営業拠点等の数は2026年3月末時点で国内外の内訳を記載。期中の出退店数は非開示従業員数
人数1,078名
基準時点2026年3月期末、連結
年間配当
1株当たり年間配当額40円
期末40円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,051百万円(前年比 +22.4%) |
| 営業利益 | 618百万円(前年比 +252.4%) |
| 経常利益 | 632百万円(前年比 +284.0%) |
| 純利益 | 442百万円(前年比 +260.2%) |
| 営業利益率 | 12.3%、前年同期比で8.0ポイント上昇 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,051百万円 / 営業利益 618百万円 / 経常利益 632百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 442百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,400百万円 / 営業利益 840百万円 / 経常利益 920百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 620百万円 / 1株当たり当期純利益 31.67円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 20.7% / 営業利益 73.7% / 経常利益 68.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 71.4% |
| 計画に対する自己評価 | メインの超硬合金製工具・金型は、全体としてはおおむね計画通り生産・出荷を実施 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 売上高の増加 926 / 原材料費の高騰 -503 / 外注加工費の減少 37 / 電力燃料費の減少 19 / 人件費 5 / 設備関係費の減少 24 / 修繕費の減少 65 |
| 主要KPI | 指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 22.61円 / 前年同期比 265.9円、指標名 自己資本比率 / 値 78.4% / 前年同期比 1.2ポイント、指標名 業界シェア / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 3,000社程度 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットキャッシュ / 値 7,107百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 436百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量について、国内では価格転嫁の影響により当初想定以上に減少。製品平均単価は当社完成品が業界平均の3~4倍と説明されているが、時系列の数値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 生産・営業拠点等の数は2026年3月末時点で国内外の内訳を記載。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,078名 / 基準時点 2026年3月期末、連結 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | APT価格 3,058ドル/10kg / 為替 160円/米ドル |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画2026の最終年度が2027年3月期であること、およびDOE目標4%目途。その他の目標値と実績対比は非開示 |
| 財務目標 | DOE目標 4%目途 / 2027年3月期予想DOE 4.0% / 自己資本比率 78.4% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 40円 / 中間 非開示 / 期末 40円 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 2025年度の日本機械工具工業会出荷額5,151億円 / シェア 耐摩耗工具における冨士ダイスのシェア35.0%、国内超硬耐摩耗工具業界で30%超 |
| 新しい施策 | ダイジェット工業株式会社との、タングステン・コバルト使用量を削減した合金に関する業務提携、海外事業本部と営業本部の統合による営業機能の一元化、省タングステン製品の開発・拡販、原材料の安定調達に向けたリサイクル事業の強化と調達先の複線化、インド市場やデータセンターなど成長分野への拡販 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期の売上高は、海外市場で原材料高騰に伴う価格転嫁が進んだことにより増加した。営業利益は、総平均法の採用により原材料費高騰の影響が第1四半期の製造原価に十分反映されていないこと、外注加工費・電力燃料費・修繕費の減少、海外子会社の業績寄与などにより増加した。通期予想では、国内市場で価格改定の反映が遅れ、価格転嫁により販売数量が想定以上に減少するため売上高を下方修正した一方、価格改定の進展、リサイクル原料の効率利用、修繕費等の減少見込みにより利益を上方修正した。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。