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決算説明資料6167冨士ダイス機械

2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、価格転嫁の進展や費用減少などにより、売上高・利益が前年同期を上回った。一方、通期予想は売上高を下方修正し、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

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決算の内容

資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高Value 5,051 / 単位 百万円 / Yoy Pct 22.4
営業利益Value 618 / 単位 百万円 / Yoy Pct 252.4
経常利益Value 632 / 単位 百万円 / Yoy Pct 284
純利益Value 442 / 単位 百万円 / Yoy Pct 260.2
売上総利益率非開示
営業利益率12.3%、前年同期比で8.0ポイント上昇
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 Value 5,051 / 単位 百万円 / 営業利益 Value 618 / 単位 百万円 / 経常利益 Value 632 / 単位 百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 Value 442 / 単位 百万円
通期業績予想売上高 Value 24,400 / 単位 百万円 / 営業利益 Value 840 / 単位 百万円 / 経常利益 Value 920 / 単位 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 Value 620 / 単位 百万円 / 1株当たり当期純利益 Value 31.67 / 単位 円
通期予想に対する進捗率売上高 20.7% / 営業利益 73.7% / 経常利益 68.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 71.4%
計画に対する自己評価メインの超硬合金製工具・金型は、全体としてはおおむね計画通り生産・出荷を実施
セグメント別実績非開示
増減要因の内訳営業利益 売上高の増加 926 / 原材料費の高騰 -503 / 外注加工費の減少 37 / 電力燃料費の減少 19 / 人件費 5 / 設備関係費の減少 24 / 修繕費の減少 65
主要KPI指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 22.61 / 単位 円 / 前年同期比 265.9、指標名 自己資本比率 / 値 78.4 / 単位 % / 前年同期比 1.2ポイント、指標名 業界シェア / 値 35 / 単位 % / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 3,000 / 単位 社程度 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットキャッシュ / 値 7,107 / 単位 百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 436 / 単位 百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売数量について、国内では価格転嫁の影響により当初想定以上に減少。製品平均単価は当社完成品が業界平均の3~4倍と説明されているが、時系列の数値はnot_disclosed
店舗数・拠点数生産・営業拠点等の数は2026年3月末時点で国内外の内訳を記載。期中の出退店数はnot_disclosed
従業員数人数 1,078 / 単位 名 / 基準時点 2026年3月期末、連結 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提APT価格 3,058ドル/10kg / 為替 160円/米ドル
見通しに織り込んだリスク額非開示
中期経営計画の目標中期経営計画2026の最終年度が2027年3月期であること、およびDOE目標4%目途。その他の目標値と実績対比はnot_disclosed
財務目標DOE目標 4%目途 / 2027年3月期予想DOE 4.0% / 自己資本比率 78.4%
年間配当1株当たり年間配当額 40 / 単位 円 / 中間 非開示 / 期末 40
配当性向not_disclosed。DOE目標は4%目途
自己株式取得非開示
設備投資額非開示
受注高・受注残高非開示
市場規模・シェア市場規模 2025年度の日本機械工具工業会出荷額5,151億円 / シェア 耐摩耗工具における冨士ダイスのシェア35.0%、国内超硬耐摩耗工具業界で30%超
質疑応答の論点非開示
新しい施策ダイジェット工業株式会社との、タングステン・コバルト使用量を削減した合金に関する業務提携、海外事業本部と営業本部の統合による営業機能の一元化、省タングステン製品の開発・拡販、原材料の安定調達に向けたリサイクル事業の強化と調達先の複線化、インド市場やデータセンターなど成長分野への拡販

書類が述べていない項目は「非開示」と表示します。空欄にしたり、他の資料から補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の売上高は、海外市場で原材料高騰に伴う価格転嫁が進んだことにより増加した。営業利益は、総平均法の採用により原材料費高騰の影響が第1四半期の製造原価に十分反映されていないこと、外注加工費・電力燃料費・修繕費の減少、海外子会社の業績寄与などにより増加した。通期予想では、国内市場で価格改定の反映が遅れ、価格転嫁により販売数量が想定以上に減少するため売上高を下方修正した一方、価格改定の進展、リサイクル原料の効率利用、修繕費等の減少見込みにより利益を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。