冨士ダイス(6167)・リスク再掲
知的財産権侵害・製品欠陥等に伴う紛争・訴訟
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産権侵害・製品欠陥による回収損害賠償リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、法務及び知的財産担当部署等において、契約や特許等に関する紛争・訴訟等に関する予防措置を講じておりますが、国内及び海外での事業活動に関連して、法的な紛争・訴訟の対象となる可能性があります。」
法務・知的財産担当部署による予防措置と、国内外の紛争・訴訟リスクを継続して記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、法務及び知的財産担当部署等において、契約や特許等に関する紛争・訴訟等に関する予防措置を講じておりますが、国内及び海外での事業活動に関連して、法的な紛争・訴訟の対象となる可能性があります。」
従来の知的財産権侵害や製品欠陥等に関するリスクに対し、法務・知的財産担当部署による契約・特許等の予防措置を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、知的財産権の侵害、製品の欠陥、その他事業活動に関連して、紛争及び訴訟等の対象となる可能性があります。他社の知的財産権を侵害しないための体制整備に努めておりますが、当社グループに損害賠償責任が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
知的財産権侵害、製品欠陥等に関する紛争・訴訟リスクと、体制整備による対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、知的財産権の侵害、製品の欠陥、その他事業活動に関連して、紛争および訴訟等の対象となる可能性があります。他社の知的財産権を侵害しないための体制整備に努めておりますが、当社グループに損害賠償責任が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
紛争・訴訟リスクと、知的財産権侵害を防ぐための体制整備を継続して記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「他社の知的財産権を侵害しないための体制整備に努めておりますが、当社グループに損害賠償責任が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
知的財産権侵害リスクへの対応として体制整備を進めていることを明記している一方、損害賠償責任の可能性は残している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、知的財産権の侵害、製品の欠陥、その他事業活動に関連して、紛争および訴訟等の対象となる可能性があります。」
知的財産権侵害、製品欠陥、その他の事業活動に関する紛争・訴訟を潜在リスクとしている。