パンチ工業(6165)・施策前進
グローバルソーシング
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル製品供給・物流ネットワークの構築29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「それぞれの得意分野の商品の相互供給や物流インフラの有効活用等を通じて相互に補完・強化しながら、共に成長・発展してまいります。」
グローバルソーシング・供給体制について、ミスミグループとの商品の相互供給と物流インフラの有効活用を新たな具体策として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「北上工場、宮古工場及び兵庫工場から大連工場及びベトナム工場への生産移管を実施し、グループ生産体制の再整備を行っています。」
グローバルソーシング・生産体制最適化について、国内3拠点から大連工場・ベトナム工場への生産移管を実施したと記載し、従来方針を具体的な再整備へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「自社工場や協力工場の海外生産リソースを活用することで、グローバル調達の強化を図るほか、海外工場の生産キャパ・技術・品質を改善し、国内工場の生産量も向上させ、パンチグループ生産体制の整備も行います。」
グローバルソーシングの考え方を、海外生産リソースの活用、海外工場の能力・技術・品質改善、国内生産量向上を含む生産体制整備へ具体化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「2020年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020Plus」において、「販売5極体制の確立」「お客様目線を重視した営業力の強化」「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」及び「働き方改革と人材育成」の4つの重点経営課題へ取組み、高付加価値事業への転換とコスト低減を推し進め」
従来のグローバルソーシングの考え方を含む生産面の施策が、「グローバル生産体制の最適化」として新計画に組み込まれた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、欧州、他地域については、日本、中国、東南アジアの各拠点が連携して事業展開しております。」
複数地域の生産・販売拠点を連携させるグローバルな供給・販売体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「受注に対して最適な生産拠点から製品を供給することにより、お客様から支持される企業を目指します。」
受注地域と最適な生産拠点を組み合わせるグローバルソーシングの考え方を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全世界からの受注に対し、最適な生産拠点から調達する機能を持った「グローバルソーシング」部門を活用し、お客様の希望納期・コストにきめ細かく対応するとともに、更なる特注品の受注拡大を目指してまいります。」
受注地域と最適生産拠点を結びつけ、納期・コスト対応と特注品拡大を図る部門機能。