人員増強による固定費増加
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026通期給料手当増加有価証券報告書
「給料手当 611,138 625,329」
給料手当は前期の611.138百万円から625.329百万円へ増加した。 - FY2026-H1上期給与手当増加有価証券報告書
「給与手当 301,859 322,181」
給与手当は前年同期の301.859百万円から当中間連結会計期間の322.181百万円へ増加し、人件費上昇が続いている。 - FY2025-H1上期給与手当増加有価証券報告書
「給与手当 252,137 301,859」
給与手当は前年同期の252百万円から当中間連結会計期間の302百万円へ増加し、人件費増加が続いている。 - FY2024人件費増加有価証券報告書
「給料手当 494,156 535,500」
給料手当は前期の494百万円から当期の536百万円へ増加し、人件費等の固定費増加が継続している。 - FY2024-Q3人件費上昇継続有価証券報告書
「利益状況は、比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率は増加しましたが、人件費上昇により営業利益1,026百万円(前年同四半期比0.7%減)」
人件費上昇が引き続き営業利益を圧迫し、営業利益は前年同期比0.7%減となった。 - FY2024-Q2給与手当増加有価証券報告書
「給与手当 231,768 252,137」
第2四半期累計期間の給与手当は252,137千円となり、前年同期の231,768千円から増加した。 - FY2024-Q1人件費高騰による利益率低下有価証券報告書
「仕入コストや人件費の高騰を受け売上総利益率が減少し、」
人件費の高騰が仕入コストの上昇とともに売上総利益率の低下要因となった。 - FY2023人件費増加有価証券報告書
「給料手当 391,992 494,156 販売費及び一般管理費については、1,683百万円と前年同期比223百万円(15.3%)の増加となった」
給料手当は前期の392百万円から494百万円へ増加し、人件費等の固定費増加が販売費及び一般管理費の15.3%増加に含まれている。 - FY2023-Q2人件費増加による利益圧迫有価証券報告書
「利益の状況は、比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率は微増でありましたが、人件費増加により営業利益541百万円(前年同四半期比7.1%減)」
高利益率製品の売上堅調により売上総利益率は微増となったが、人件費増加が営業利益を前年同期比7.1%減少させる要因となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「従業員の新規増員抑制や経費削減等による固定費削減を実施しましたが、売上高が大幅に減少したことにより固定比率が上昇した結果」
新規増員の抑制や経費削減による固定費削減を実施した一方、売上高の大幅減少により固定費比率が上昇したと通期でも説明している。 - FY2021-Q2固定費削減実施も固定費比率上昇有価証券報告書
「従業員の新規増員抑制や経費削減等による固定費削減を実施しましたが、売上高が大幅に減少したことにより固定費比率が上昇した結果」
新規増員の抑制や経費削減による固定費削減を実施した一方、売上高の大幅減少により固定費比率は上昇したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「他方、一昨年からの大幅な売上高拡大に対応すべく人員増強を図った結果、人件費が前期比増加したことなどから営業利益率はほぼ前年並みとなりました。」
売上拡大に対応した人員増強により人件費が前期比で増加し、営業利益率はほぼ前年並みとなった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「利益面では人員増員により固定費の増加があるものの、標準品の原価低減やネジ締付装置の利益率改善などの効果もあり、各利益額は当初予想を上回り各利益率もほぼ前年並みで推移しております。」
人員増員による固定費増加が続く一方、標準品の原価低減とネジ締付装置の利益率改善を新たな効果として明示し、各利益額が当初予想を上回ったと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「利益面では人員増強により固定費の増加があるものの、売上高の増加やネジ締付装置の利益率改善などの効果もあり、各利益額は予算を上回り、各利益率はほぼ前年並みで推移しております。」
人員増強に伴う固定費増加を認識しつつ、売上高増加とネジ締付装置の利益率改善により、各利益額は予算を上回り、各利益率はほぼ前年並みと説明している。