男性育児休業取得率と年次有給休暇取得率の目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2025育児休業・年休取得実績の更新有価証券報告書
「当事業年度の男性社員の育児休業取得状況は、配偶者が出産した男性社員が4名、育児休業を取得した男性社員が5名で、育児休業取得率は125%(注)であり、平均取得日数は69.2日となりました。 また、仕事とプライベートの両立が図られるよう、年次有給休暇の取得率を2026年8月末までに70%以上にすることを目標にしております。当期は年次有給休暇の取得を奨励する日を設ける等の施策もあり、取得率は80.5%でした。」
2026年8月末までの男性育児休業取得率50%以上、年休取得率70%以上の目標を継続している。当期実績は育児休業取得率125%、平均取得日数69.2日、年休取得率80.5%である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「産後パパ育休の施行に伴い、男性社員の育児休業取得率を2026年8月末までに50%以上にすることを目指しております。当事業年度の男性社員の育児休業取得状況は、配偶者が出産した男性社員が5名、育児休業を取得した男性社員が4名で、育児休業取得率は80%であり、平均取得日数は14.8日となりました。また、仕事とプライベートの両立が図られるよう、年次有給休暇の取得率を2026年8月末までに70%以上にすることを目標にしております。当期は年次有給休暇の取得を奨励する日を設ける等の施策もあり、取得率は82.3%でした。」
男性育児休業取得率50%以上、年休取得率70%以上という2026年8月末目標を継続している。当期実績は育児休業取得率80%、平均取得日数14.8日、年休取得率82.3%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「男性社員の育児休業取得率を2026年8月末までに50%以上にすることを目指しております。当事業年度の男性社員の育児休業取得状況は、配偶者が出産した男性社員が2名、育児休業を取得した男性社員が5名で、育児休業取得率は250%(注)であり、平均取得日数は44.8日と実体を伴う結果でした。 また、仕事とプライベートの両立が図られるよう、年次有給休暇の取得率を2026年8月末までに70%以上にすることを目標にしております。当期は年次有給休暇の取得を奨励する日を設ける等の施策もあり、取得率は82.0%でした。」
男性育児休業取得率50%以上、年次有給休暇取得率70%以上を2026年8月末までの目標として初めて設定し、当期実績として育児休業取得率250%、平均取得日数44.8日、年休取得率82.0%を開示している。