製品保証引当金の計上
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026製品保証引当金の見積り変更有価証券報告書
「過去の実績データの蓄積により、より精緻な機種ごとの保証費用の把握が可能となったため、当連結会計年度において見積りの変更を行いました。この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が26,846千円減少しております。」
過去実績データの蓄積を受け、機種別保証費用をより精緻に把握する見積り変更を行い、利益が26,846千円減少した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「過去実績データの蓄積により、より精緻な機種ごとの保証費用の把握が可能となったため、当連結会計年度において見積りの変更を行いました。この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が26,846千円減少しております。」
製品保証引当金について、機種ごとの保証費用をより精緻に把握する見積りへ変更した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製品の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づいて今後必要と見込まれる額を製品保証引当金として計上しております。」
製品保証に伴う将来支出を過去実績に基づき見積もり、製品保証引当金を計上する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、製品の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づいて今後必要と見込まれる額を製品保証引当金として計上しております。」
製品保証引当金の計上を通期でも継続している。従来の方法と比べ、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は28,234千円減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、製品の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づいて今後必要と見込まれる額を製品保証引当金として計上しております。」
第1四半期から開始した製品保証引当金の計上を継続している。当第3四半期累計期間では、従来の方法と比べ営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が23,512千円減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、製品の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づいて今後必要と見込まれる額を製品保証引当金として計上しております。」
第1四半期から開始した製品保証引当金の計上を継続している。当第2四半期累計期間では、従来の方法と比べ営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が21,505千円減少した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、製品の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づいて今後必要と見込まれる額を製品保証引当金として計上しております。当社では、従来、製品の品質保証に伴う支出について、発生時に費用として処理しておりましたが、将来見込まれる品質保証費用の合理的な算定が可能となったことから、当第1四半期連結会計期間より計上することといたしました。これにより、従来の方法によった場合に比べ、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は17,981千円増加しております。」
製品保証に伴う将来支出を過去実績に基づき見積もり、当第1四半期連結会計期間から製品保証引当金を計上する会計方針に変更した。従来の方法と比べ、営業損失等は17,981千円増加したと記載している。