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和井田製作所(6158)・方針借入金減少

銀行借入を中心とした資金調達と投機取引の抑制

FY2016に初出。21回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入金減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ358百万円減少し、1,888百万円となりました。これは、主として1年内返済予定の長期借入金が76百万円、未払法人税等が129百万円、長期借入金が153百万円減少したことなどによります。」

    短期借入金は増加した一方、1年内返済予定分を含む長期借入金は減少し、負債総額も減少した。
  2. FY2026-H1借入金減少有価証券報告書

    「短期借入金 50,000 29,780 1年内返済予定の長期借入金 229,666 166,656 長期借入金 364,469 281,141」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金がいずれも前連結会計年度末から減少し、借入金残高は再増加したFY2025末から減少に転じている。
  3. FY2025借入金再増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ256百万円増加し、2,247百万円となりました。これは、主として長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が197百万円増加したことなどによります。」

    前年度まで減少していた借入金について、長期借入金等が197百万円増加し、短期借入金も50百万円計上された。
  4. FY2025-H1短期・長期借入金の増加有価証券報告書

    「短期借入金 - 80,000 1年内返済予定の長期借入金 266,737 273,040 長期借入金 129,690 286,682」

    短期借入金がゼロから80百万円となり、1年内返済予定分を含む長期借入金も396百万円から560百万円へ増加した。前年度まで続いていた借入金の減少から増加に転じている。
  5. FY2024-Q3長期借入金の減少継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ609百万円減少し、1,576百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が150百万円、長期借入金が188百万円、役員賞与引当金が104百万円、未払法人税等が150百万円減少したことなどによります。」

    長期借入金が188百万円減少し、前四半期まで続いている借入金の減少傾向が継続している。
  6. FY2024-Q2長期借入金の減少継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ282百万円減少し、1,903百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が140百万円、役員賞与引当金が104百万円、長期借入金が123百万円減少したことなどによります。」

    長期借入金が123百万円減少し、1年内返済予定分を含む借入金残高も前連結会計年度末の649,818千円から526,459千円へ減少している。
  7. FY2024-Q1借入金減少有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 253,391 260,064 長期借入金 396,427 324,738」

    1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の649,818千円から584,802千円へ減少している。
  8. FY2023借入金減少継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ940百万円減少し、2,186百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が121百万円、短期借入金が250百万円、長期借入金が486百万円、未払法人税等が232百万円減少したことなどによります。」

    短期借入金がゼロとなり、長期借入金も486百万円減少するなど、前年度から借入金の減少が続いている。
  9. FY2023-Q3借入金減少継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ765百万円減少し、2,361百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が190百万円増加し、短期借入金が250百万円、長期借入金が415百万円、未払法人税等が352百万円減少したことなどによります。」

    短期借入金250百万円及び長期借入金415百万円が減少し、前四半期までの借入金減少傾向が続いている。
  10. FY2023-Q2短期・長期借入金の減少継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ681百万円減少し、2,445百万円となりました。これは、主として短期借入金が250百万円、長期借入金が356百万円、未払法人税等が219百万円減少したことなどによります。」

    短期借入金が250百万円、長期借入金が356百万円減少し、前年度通期から続く借入金減少が確認された。
  11. FY2023-Q1短期・長期借入金の減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ226百万円減少し、2,900百万円となりました。これは、主としてその他の負債が652百万円増加し、短期借入金が250百万円、長期借入金が265百万円、未払法人税等が373百万円減少したことなどによります。」

    短期借入金及び長期借入金がともに減少し、短期借入金は残高がなくなった。前年度通期に見られた短期借入金の増加から変化している。
  12. FY2022長期借入金の減少・短期借入金の増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ732百万円増加し、3,126百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が364百万円、短期借入金が205百万円、未払法人税等が387百万円増加し、長期借入金が320百万円減少したことなどによります。」

    短期借入金は増加した一方、長期借入金は320百万円減少した。
  13. FY2022-Q2長期借入金の減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ380百万円増加し、2,775百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が326百万円、未払法人税等が183百万円増加し、長期借入金が143百万円減少したことなどによります。」

    負債総額は380百万円増加した一方、長期借入金は143百万円減少した。前年度まで続いていた長期借入金の増加から、当四半期は減少に転じている。
  14. FY2021長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ19百万円減少し、2,394百万円となりました。これは、主として長期借入金が819百万円増加し、支払手形及び買掛金が206百万円、役員賞与引当金が108百万円、未払法人税等が275百万円減少したことなどによります。」

    負債総額は減少した一方、長期借入金は819百万円増加し、借入を用いた資金調達の増加が続いている。
  15. FY2021-Q3長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1百万円減少し、2,412百万円となりました。これは、主として長期借入金が909百万円増加し、支払手形及び買掛金が263百万円、役員賞与引当金が121百万円、未払法人税等が275百万円、その他流動負債が204百万円減少したことなどによります。」

    負債総額はほぼ横ばいである一方、長期借入金は前連結会計年度末比909百万円増加している。
  16. FY2021-Q2長期借入金の増加有価証券報告書

    「収入の内訳は、長期借入れによる収入1,100,000百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出108百万円、配当金の支払額160百万円等であります。」

    財務活動において長期借入れによる収入1,100百万円を計上し、長期借入金残高は前連結会計年度末の511百万円から1,310百万円へ増加している。
  17. FY2020設備投資の自己資金充当継続有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度は機械装置、リース資産及び工具器具備品等に対して総額263百万円の設備投資を行っておりますが、その資金の調達源は主に自己資金となっております。」

    FY2020の263百万円の設備投資についても、主な調達源は自己資金であった。
  18. FY2019設備投資の自己資金充当有価証券報告書

    「当連結会計年度は機械装置、リース資産及び工具器具備品等に対して総額441百万円の設備投資を行っておりますが、その資金の調達源は主に自己資金となっております。」

    銀行借入を基本とする資金調達方針を継続して開示する一方、当年度の441百万円の設備投資については主な調達源が自己資金であったと記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主に工作機械の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金は銀行借入れにより調達しております。短期的な運転資金を銀行借入により調達しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    設備投資及び短期運転資金を銀行借入で調達し、投機的取引を行わない方針を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主に工作機械の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金は銀行借入れにより調達しております。短期的な運転資金を銀行借入により調達しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    設備投資及び短期運転資金を銀行借入で調達し、投機的取引を行わない方針を継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、主に工作機械の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金は銀行借入れにより調達しております。短期的な運転資金を銀行借入により調達しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    設備投資及び短期運転資金を銀行借入で調達し、投機的取引を行わない方針を記載している。
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