Komori
日進工具(6157)・リスク再掲

主力製品集中と新加工技術による代替リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
超硬小径エンドミルの製品集中と代替加工技術による需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、高性能(高精度、高能率、多機能、長寿命)でバラツキのない、環境にやさしい小径エンドミルを合理的な価格で提供していくことにより、エンドミルを使った精密・微細加工の優位性をアピールしてまいります。」

    他素材・3Dプリンター・レーザー加工等による代替可能性を認識しつつ、小径エンドミルの性能・環境性・価格による優位性訴求を再確認している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「将来は他の素材を使った製品や新たな加工方法に代替される可能性があり、この場合当社の事業に影響が出ることが予想されます。」

    従来の3Dプリンターに加え、他素材やレーザー加工等、エンドミルを使わない加工方法を代替リスクとして具体化している。一方、CBN・PCD製品の開発や高性能製品の提供を対抗策として記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、画期的な技術革新により、エンドミルを全く使用しない新加工技術が開発された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    3Dプリンター等による代替可能性を限定的と評価しつつ、エンドミルを使用しない新加工技術を潜在リスクとして再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、画期的な技術革新により、エンドミルを全く使用しない新加工技術が開発された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    3Dプリンター等の代替可能性を限定的と評価しつつ、エンドミルを使用しない新加工技術を潜在リスクとして再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、画期的技術革新により、エンドミルを全く使用しない新加工技術が開発された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    3Dプリンター等の代替可能性を限定的と評価しつつ、エンドミルを使用しない新加工技術を潜在リスクとして再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力製品集中と新加工技術による代替リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を包括的に再確認している。
  21. FY2017対処有価証券報告書

    「また、ここ数年3Dプリンターが普及してきており、金属の成形が可能な製品も出てきておりますが、後処理や生産性その他の問題等から利用は限定的なものと考えられ、特に量産品の領域では、エンドミルを使用した切削加工に代わるものではないと考えております。」

    3Dプリンターによる代替可能性を認識しつつ、後処理・生産性などから利用は限定的で、量産品では代替しないとの評価を示している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、画期的技術革新により、エンドミルを全く使用しない新加工技術が開発された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    超硬小径エンドミルへの集中に対し、エンドミルを使わない加工技術を代替リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「タングステン市況による材料費上昇」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1タングステン市況による材料費上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力製品集中と新加工技術による代替リスク|日進工具(6157)の変遷 | Komori