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日進工具(6157)・施策前進

新型コロナウイルス感染症に対する出荷継続・感染防止対応

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20222020: 220202021: 120212022: 12022
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新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「社内規程を整備しチーム分けによる分散勤務体制や在宅勤務体制を導入し、併せて本社・工場・各事業所に抗原検査キットを常備して社内クラスターの発生防止に努める」

    従来のマスク、消毒、時差出勤、オンライン営業等に加え、チーム分けによる分散勤務、在宅勤務、各拠点への抗原検査キット常備を実施した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、マスク着用や手洗い・消毒の励行、サーモグラフィカメラやアクリル板の設置、在宅勤務や時差出勤の実施等様々な感染防止策を講じつつ、日々の業務を行ってまいりました。営業活動においては、電話やオンラインによる製品紹介や技術アドバイス、メールによる情報発信等を積極的に活用し、徐々に訪問営業を再開いたしました。」

    マスク、手洗い・消毒、サーモグラフィカメラ、アクリル板、在宅勤務、時差出勤などの感染防止策を実施し、非対面営業を活用しながら訪問営業を段階的に再開した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、マスク着用や手洗い・消毒の励行、在宅勤務や時差出勤の実施等様々な感染防止策を講じつつ、日々の業務を行ってまいりました。営業活動においては、海外はもちろん国内においても当面の出張を禁止といたしましたが、電話やオンラインを活用した製品紹介や技術アドバイスを積極的に行ったほか、メールによる情報発信等も行いました。」

    マスク、手洗い・消毒、在宅勤務、時差出勤、出張禁止、電話・オンライン営業、メール発信を実際に実施し、感染防止と業務継続の対応を具体化した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「非常時には仙台工場からも円滑な出荷が可能となるよう、受注・出荷業務が行える仙台地区勤務者の育成や業務端末等機材の設置を図ってまいります。また、管理部門におきましては、在宅勤務の推進、出退勤時間の調整及び飛沫感染防止対策等を行い感染の予防及び拡大防止に努めております。」

    仙台工場からの非常時出荷に向けた人材育成・機材設置と、在宅勤務、勤務時間調整、飛沫感染防止を組み合わせた対応を開始している。
一緒に動いた変遷

「CBN・PCD製品の拡充と新工具開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1CBN・PCD製品の拡充と新工具開発3回
  3. 2営業技術・提案力の向上3回
  4. 3仙台地域への生産・開発拠点集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症に対する出荷継続・感染防止対応|日進工具(6157)の変遷 | Komori