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日進工具(6157)・施策原料価格高騰への価格改定着手直近のその他開示(2026-10-22)では「前進」

物価上昇に対応する主要製品の価格転嫁

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載は2026-10-22。

9記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3 – FY20232023: 220232024: 020242025: 020252026: 72026
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原材料の安定調達と価格変動対応34社が書いているテーマ・逆風14社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-22前進finance.yahoo.co.jp
    価格改定への着手という従来の開示から、12月1日受注分より一部製品を対象に実施する具体的な時期・範囲が報じられた。
  2. FY2026原料価格高騰への価格改定着手有価証券報告書

    「なお、足元懸念材料であるタングステンの市場価格高騰による超硬素材の価格上昇につきましては、素材メーカーと協働しながら、十分な素材在庫を確保し対応してゆくほか、一段の原価低減活動の推進に加え、取引条件の見直しや製品価格の改定に着手しております。」

    タングステン価格高騰への対応として、素材メーカーとの協働、素材在庫確保、原価低減に加え、取引条件の見直し・製品価格改定に着手した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「自助努力での価格維持が困難な状況となったことから増加コストの一部を価格転嫁することとし、他社の動向を踏まえ、11月受注分から主要製品の値上げを実施いたしました。」

    製造現場のコスト削減に加え、2022年11月受注分から主要製品の値上げを実施した価格転嫁策を年度実績として再確認している。
  4. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「自助努力での価格維持が困難な状況となったことから増加コストの一部を価格転嫁することとし、他社の動向を踏まえ、11月受注分から主要製品の値上げを実施いたしました。なお、値上げ前には一部駆け込み需要も見られました。」

    物価上昇によるコスト増への対応として、他社の動向を踏まえ、11月受注分から主要製品の値上げを実施したことを初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22のその他開示で、「前進」でした。
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