エーワン精密(6156)・リスク再掲
別注切削工具向け設備投資の収益性低下と減損損失
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-08-10。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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別注切削工具向け設備投資の収益性低下・減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、加工に応じたオーダーの特殊切削工具の需要に対応するため機械装置他の設備投資を行った場合には事業部門の損益及び将来キャッシュ・フローに影響を及ぼすことがあり、減損損失計上の要件に該当した場合には固定資産の減損損失を計上することにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
別注切削工具向け設備投資について、将来キャッシュ・フローや損益への影響、減損損失計上の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - 2026-08-10対処決算
「切削工具部門の別注切削工具製作において、受注拡大を目指して設備投資を進めてきましたが、このところの受注伸び悩みとコスト上昇により収益性が悪化してきたため、将来キャッシュ・フローの予測を慎重に見積り、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき固定資産の減損処理を行い、446,633千円の減損損失を計上しております。」
前期に発生した大規模な減損損失に対し、当期の別注切削工具は売上高が前年同期比17.2%増、切削工具部門のセグメント利益は139,014千円となり、当期の減損損失は34千円に縮小した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当事業年度においては、今まで新規の設備投資を継続してきたなかでコスト増加を吸収するための受注が伸び悩み、収益性が低下したことで、将来の事業が生じるキャッシュ・フローを見直した結果、当部門は減損損失を計上しました。」
別注切削工具向けの継続的な設備投資に対し受注が伸び悩み、収益性低下と将来キャッシュ・フローの見直しを経て、切削工具部門で減損損失446,739千円を計上した。